kimamamh00322000084
また犯されたい…。

私がレイプされたのは去年の夏です。

その連中が最近になって私に「謝りたい」とか「また会いたい」とか、非常識な連絡が来るようになって誰にも言えず悩んでいます。



昨年の春、希望していた栄養系の短大に入学したため実家を離れ、ある地方都市で一人暮らしを始めました。

やっと学校生活のリズムにも慣れた夏休み前、短大で仲良くなった友達に誘われ、別の大学生が主催するクラブに参加した時、最悪な事件が起きたんです。


ルームの中で1人ずつ紹介された後、飲み会が始まりました。

私は、「まだ未成年だから・・・」とウーロン飲んでお酒は断わっていたんですが、「せめて乾杯だけでも」と無理矢理お酒を注がれたんです。

周りを見るともう友達たちも飲んで騒いでいたし、場の雰囲気を壊したくなかったので、乾杯の一杯だけ飲んで誤魔化そうとしたんですが・・・。


次々に男の人からチューハイやビールを注がれました。


「可愛いねぇ」とか「一緒に乾杯しょっ」とか煽てられ、つい飲んでしまったんです。


初めて飲む連続のお酒・・・。

それが失敗の始まりです。


いつの間にか1人で立ち上がることも出来ないほど飲まされると、最初横に座っていたはずの友達と引き離され、男の人に両脇から抱えられるように肩を抱かれたまま次から次に飲まされていました。

どれくらいの時間かわかりませんが、途切れ途切れの意識の中、二次会へ連れて行かれ、二次会の途中で数人の男に抱かるように、「酔いをさまそうよ」と言われ、私だけ外へ連れ出されたんです。


ヤバイと身の危険を感じ、友達の名前を呼んで助けを求めましたが、「いいからいいから」と男の声に消された上に、友達も別の男の人達に飲まされていて、私の声なんか聞こえないまま外へ。


「帰る、帰してぇ」

うわ言のように叫ぶ私に、「大丈夫だって、ちゃんと送ってあげるから」と近くのコイン駐車場に停めてあった車の後ろの席に押し込まれると、別の男の人が反対のドアから乗ってきたんです。


(いやっ、逃げなきゃ)

危険だと感じた瞬間、いきなり抱きつかれ、強引にキスをされたんです。

もちろん必死に抵抗しました。

手を振り乱したり、足で蹴ったり、ワンピが捲れ、下着が見えても気にならないぐらい抵抗しましたが・・・。


だけど、いつの間にか別の男の人に、背後から羽交い絞めにされた格好でワンピを脱がされたんです。

私のあまりの抵抗に外にいた男が乗ってきたんだと思います。

大声で助けを呼ぶ私の口を塞いだり、首を絞めたり、お腹を殴られたり・・・。

もう人間とか女性とかの扱いをされず、乱暴され、とうとう下着まで全部脱がされると、足を広げられ、大きく持ち上げられた格好で恥ずかしい場所を見られたり、指を押し込まれたりした後・・・、とうとう犯されました。

頭を床に落とされ、足は大きく広げられた信じられないような格好で次々に・・・。

男の人は全員で3、4人だったような気がしますが、途中記憶がなくなってしまい、その後の出来事はハッキリ覚えていません。


意識が戻ったのはベッドの上でした。

ラブホだったんです。

私は過去に男性経験はあったけど、高校時代から付き合っている彼氏以外はありません。

だけどアソコはセックスをした後の独特の感覚が・・・。


(夢でなく本当に犯されたんだ・・・)

しかもベッドから下りようと動くとアソコから男の精液が流れてきたんです。

信じられません。

彼氏でも避妊してくれていたのに、昨日会ったばかりの男の人の精液を入れられたなんて・・・。


(イヤッ、嘘)

そう思いながらティッシュで拭き、ソフアの上に散らばっていた下着とワンピを着ていると、私の泣き声に男が起きてしまったのです。

服を着ている私を見て、「あれ帰るの」と平然と聞いてきます。

私が固まったまま立っていると、ベッドから飛び出て私に抱きつくんです。


全裸のその男は耳元で、「ねっ、もう一回」とキスをするんです。


私「やめてぇ」

男から離れ、睨み付けた私に驚いた顔をして・・・。


男「あれ、どうした?まさか昨日のこと忘れたの?」

それでも私が睨んでいると、「だって彩乃が誘ったんじゃないか」と信じられないことを言うんです。

私が覚えていないことをいいことに、都合が良い事を言っていると思いました。


私「そんなの嘘」

私は逃げ出そうと思い、自分のバックを手に取りました。


男「嘘じゃない。

証拠だってある」


(証拠・・・)

私は逃げ出すことより、男が言っている証拠が気になりました。


男「いっぱい撮ったから・・・どれにしようかなぁ」

男はそう言いながら携帯を弄っています。

私はどんな写真を見せられるのか足が震えだしました。


男「あっそうだ、写真より動画の方がいいか・・・」

そう言ってスタートボタンを押しながら私に画面を向けました。

そこには間違いなく私がベッドの上で足を広げ、男の携帯を見ながら不気味な表情で笑っていました。

しかも、『抱れてもいいよぅ』と確かに私の声で言っているんです。


私が愕然としていると、「もうひとつある」と別の動画を見せられました。

今度はシーツを握ったままの私・・・。


男の、「気持ちよかった?」の問いかけに笑いながら「う、うん・・・」と頷く私。


「もう一回やろうか」と言われると無言でベッドに仰向けになる私・・・。


「そんなにセックスしたら妊娠しちゃうかもよ」と聞いてくる男に、無言のまま微笑んでいる私・・・。


たとえ昨夜、何か薬とか飲まされていたとしてもこの動画ではわかりません。

私は呆然として思わず自分の持っていたバッグを床に落としました。

すると男が私を抱き締めてきて、うなじにキスをしながら胸を揉んできます。

私は頭の中が真っ白になってされるがまま状態です。

男はワンピを捲られて下着の中に手を入れてきました。

再び脱がされる私・・・。


(あぁこのまま言いなりに、この男にまた犯されるんだ・・・)

自然に涙が・・・。

だけど、男のゴツゴツした指がアソコに届いた瞬間、身体に電気が走ったようにビクビクと感じてしまったんです。

もう立っていられなくなってベッドに倒れると、そのまま指を奥まで入れられ一瞬でイッてしまいました。

付き合っていた彼氏とのセックスでも無かった感覚です。

しかもそのまま連続で何度もイカされて、男の大きなモノを入れられると、もう意識がなくなるような快感で激しく突かれ、子宮が押し潰される感覚に頭が真っ白になって奴隷として付き合うことを誓わされました・・・。


そのままチェックアウトタイムを延長させられ男に何度も突かれると、今までにない空から落ちるような快感を覚えたんです。

結局開放してもらったのは夕方・・・。


部屋に戻って泣き明かし、自分の行動を後悔しましたがどうすることもできません。

結局、彼氏とは表面上は遠距離が原因と別れましたが、本当はこの事件が原因でした。

しばらくはこの男に呼び出され関係を続けられましたが、夏が終わる頃には呼び出しもなくなり、私も忘れようと努力していたんですが・・・。


最近になってまた連絡があったんです。

ラブホの男でなく、最初に車の中で私を犯した連中のひとりなんですが、暗に車でのレイプやラブホでの写真を持っている口調で、『呼び出しに応じないとどうなるか分かっているよね』と脅されているんです・・・。

もう絶対にイヤという気持ちがあるのも事実ですが、あの恐怖の中で犯して欲しいと期待している私がいるのも事実です。

一度でも呼び出しに応じたら、連中からは逃げることが出来なくなるのはわかってます。


先延ばしするために、「授業が忙しいので今は許して欲しい」と断ってます。


正直、どうしていいのか自分でもわかりません・・・。
サンプル