kimamamh00322000376
見てしまった話。

俺は思いきり文化系だったんだけど、思い出ということで・・・。

高2の頃、放課後、地学の部屋に隣接する準備室にいたら、手前の小部屋に人が入ってきた。

地学部の顧問部屋だけど、休眠状態で普段は物置的に使われてる。


来たのは男女で、会話からハンドボール部の男と彼女らしい。

で、しばらく盗み聞きしてると、女の方が・・・。


女「明日の試合でポイント取ったらナメナメしてあげるね」

男「1点で1回?」

女「そうだよ」

男「いつ?」

女「◯◯くんの抜きたい時」

男「・・・じゃあ、試合のすぐ後でもいい?」

女「いいよ、してあげる」

その後フェラを始めたみたいで、ドアに近づくとジュポ、チュッポッって音と男の吐息が聞こえた。

心臓バクバクで、鼻息が向こうに聞こえるんじゃないかと焦った。

それで、すぐに男の方が・・・。


男「はぁぁっ、イキそ・・・さやか、イッていい?」

女「いいよぉ、いいよぉ」

男「っ、くっ、さやかっ、さやかぁ・・・ぅあっ!」

雰囲気から、さやかって子は飲んだみたいで、「濃いぃ・・・ん~、あ~なんか引っかかる!」とか言ってた。

僕はパンツにこれでもかってくらい大量に放出。


男「明日さぁ、試合終わったら待ってて、来るから」

さやか「◯◯くん、目がエッチだよ、もう」

・・・明日・・・。


次の日、休みだったけど学校へ行った。

調べたけど、さやかって子が誰かは判らなかった。

ハンドボールの試合はほぼ1日、何校か集まってやってるみたい。

バカみたいに朝から登校したんで、何気なく体育館に行ったけど完全に場違い。


仕方なく準備室にこもって、小部屋に細工をした。

窓を少し開けて棚でカモフラージュしたり、逃げ道を確保したり。

そしたら昼の時間にさやかがやって来た。


スリッパの色で一年生と判る。

さやかはスラッと背が高く、1年生なのに年上に見えた。

ポニーテールで色白、ちょっとキツい目をしてた。

それで、携帯のない時代だから、鞄から文庫を出して読んだり、鏡を見たりしていた。


やがて足音。


男「ごめん抜けられなくて」

ドアが開いて、男が来た。


さやか「ちょ、ノックしてよ!んっ」

カサカサ衣擦れの音。

隙間から見ると、制服の背中に回したジャージが見えた。

抱き締めてキスしてる。


男「終わったら、な」

さやか「わかってるから点取って来い!」

それだけ話しただけで、時間差で2人とも出て行った。

こちらは試合が何時に終わるのかさっぱりわからない。

仕方がないからもう一度小部屋に入り、細工に工夫を加えた。


ふと見ると、さやかの物らしい鞄が残されていた。

すぐに取りに戻ってくるリスクはあったけど、少し物色した。

ヒヤヒヤした割に収穫は特になかったけど、唯一、生理用品ポーチの中にコンドームが2つ入ってた。

“イチゴの香り付き”というものだった。


(もしかしたらフェラ以上も見られるかも?)という気持ちと、(学校ではやんないよな)という気持ちが半々で、さらに2時間待った。


午後も遅くになって、ようやく2人が小部屋に来た。

校舎に誰も居ないと安心してるのか、普通の音量で会話していた。


男「シャワーないからさぁ、汗かいて気持ち悪いんだよな」

さやか「汗臭いのは嫌だけどさぁ、汗の匂いは嫌いじゃないよ」

小部屋は畳が敷いてある。

2人は座って会話してた。

覚えているのは、さやかが「◯◯さぁ、3試合目、強引に得点しにいってたよね(笑)監督に叱られたって(笑)」の会話の後、急に大人の声になって、「して欲しいの?」と聞いたこと。


男「・・・してくれんの?」

さやか「点数分は無理(笑)」

男「ん・・・」

1センチ程度の隙間でも、ひそひそ話も聞こえるし、目を付けたらほぼ小部屋の半分が見える。

座ってキスをしてる2人の頭が見えた。

頭が揺れてるから、かなり激しいキスみたい。

手前は見えないから、向こう側でやってくれと祈りながら見てた。


「なっ」と、促すように男が言う。


さやか「またぁ?」

男「うん」

さやか「・・・何色でしょう?」

男「ピンクのドット」

さやか「正解は・・・」

さやかが立ち上がって向こう側に行く。

最近の高校生みたいにスカートは短くない時代。

さやかはそのスカートを摘んでゆっくり引き上げる。

僕の位置からは見やすい。

不意にバッとスカートを捲りあげ、白い下着が一瞬見えた。


さやか「はぃ、残念でした(笑)」

言い終わらないうちに男がスカートの中に頭を入れた。


さやか「あぁ!コラ!ちょっとぉ!」

さやかはスカートの上から頭を押さえたり叩いたり。

でも、すぐに動きが止まって、「んっ」「はっ」と声が出て、明らかにいやらしい空気になった。

このとき初めて知ったのは、わずかな隙間があれば、かなり広い範囲が見られるってこと。

息をするのも気を付けながら必死で見た。


さやかの腰を押さえて、スカートに頭を突っ込んだ男の頭が揺れる。

すると、「んっ」とか、「あぅん」とか言ってたさやかの膝が震え始めた。

色白の顔はピンク色になって、目を閉じ、声が出ないように歯をくいしばっている。


さやか「あ、ダメ!ホントにダメ!お願い!お願い!ダメ!」

バタンと倒れるように尻餅をついてしまった。

その勢いで男も反対側に尻餅。


「もう!ダメだよ!エッチぃ」と言うさやかの口を塞いでキス。


他人のキスをしっかり生で見るのは初めて。


男は3年生だった。

キツめの顔立ちのさやかが、上気した顔で、激しくキスをしてる。

ひとしきり舌を絡めるキスをした後、男が「さやか、約束ぅ」と甘えたようないじわるするような口調で言った。


さやか「もう!わかってるよ!・・・脱がすの?」

男「あ、ちょっと待って」

男がドアの鍵を確認しに行った。

ジャージの前は思い切り膨らんでた。

ドアを背に立った男をさやかが促して寝かせる。

ドアの方に行ったおかげで、少しさやかの陰になるものの、全身が見えるようになった。


ジャージの上から少し触った後、さやかがジャージとパンツを脱がせる。

そんなに大きくない半剥けのチンポが勃起していた。

いきなりカポッと咥えたさやか。


「汗の匂いするね・・・大好き」と小声で、でもはっきり言った。


それから小さくチュボチュボ音をさせてフェラ。

右手でしごきながら、今考えると単調に頭を上下させる。

ほんの1分くらいで男が・・・。


男「あぁっ!さやか、さやか、好き、好き・・・好き、好きだよ!あっ、出るっ!」

(へぇ、『出る!』って言うんだ・・・)と思ったのを覚えてる。


腰を浮かせた男は、腰をガクガクさせて射精。

さやかは、ゆっくりなペースで上下すると、最後は飲み込んでしまった。


さやか「ん~もぅ先輩~、多い!いきなりだし!早い!」

そう言うと、さやかは男に覆い被さって無理やりキス。


さやか「なんで嫌がるのぉ!」

そのまま男が横抱きして、しばらくキスしたり、互いに体を触ったり、まったりした時間。

ただ男はずっと勃起していた。

見ているこちらは心臓が潰れるくらいバクバクしていたし、貧血で頭がクラッとなりそうだった。


男がたぶん「ゴムは持ってる?」みたいなことを聞いた。


さやかは「え?するの?」と、ちょっと大きめの声。


男「するでしょ」

男がさやかの下着に手を伸ばす。


さやか「んっ」

男「ほら、しようよ」

と、男が脇の部分から下着に手を入れる。


さやか「んはっ!あっ」

手を抜いて、指を見せながら・・・。


男「濡れてるし(笑)」

さやか「もぅ!変態!」

男「声デカいし!」

さやか「!」

ここからの光景は忘れたくても忘れられないし、今でもオカズにしてる。

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