kimamamh00322000019
同級生と…。

中学2年の時の話です。


同じクラスに“由美”という女子がいました。

由美は家が貧乏で、性格も大人しく勉強も運動もビリの方だったので、軽く虐めにあっていました。

顔は普通、可愛くもブサイクでもありません。

スタイルも標準で、背は小さめでした。


俺はクラスのムードメーカー的な存在で、誰に対しても隔たり無く接し、もちろん由美とも普通に話とかしてました。

由美は隔たり無く接する俺を好きになったみたいで、バレンタインデーの放課後、俺にチョコと手紙をくれました。

大人しい由美にとっては、一大決心だったと思います。


手紙には、『いじめられてる自分といつも優しく接してくれて、それが嬉しく、前からずっと好きだった。

たぶんダメだと思うけど、付き合えたら嬉しい』と書かれていました。


次の日、俺は由美に、「凄い嬉しかった。

返事は1ヶ月待って」と伝えました。

俺はまだ彼女を作るような意識が無く、由美と付き合うとしても、どう接して良いのか分からなかったのです。

それから1ヶ月、色々考えましたが、(由美のことを嫌いじゃない。

由美を傷付けたくない)という思いから、俺は付き合うことを決めました。


1ヶ月後のホワイトデーの放課後、由美を呼び出し、可愛くラッピングさられたお菓子を渡して、「付き合おうか」と言いました。

由美はすごい笑顔で、「本当?」と言いました。

その笑顔が“恋する女の子”って感じでとても可愛く、俺も由美のことを好きになってしまいました。


中学生の付き合いなので別段何をするでもなく、一緒に下校したり、学校が休みの日は公園で会って取り留めのない話をする程度の日々が過ぎていきました。

周りも俺達が付き合いだしたことに気付き、「あいつ由美なんかと付き合ってるぜ」みたいなことを言う奴等もいましたが、俺は完全無視でした。

由美に対する思いも、だんだん大きくなっていきました。


3年生に上がった夏休み、由美が「家に遊びに来て欲しい」と言い出しました。

親は田舎に帰省し、受験生の由美は1人で家に残るので気兼ねしなくて良いとのことでした。


「手料理を作る」と言うので、俺はそれが楽しみで遊びに行くことにしました。


由美は家での手伝いもよくやっているみたいで、料理はお世辞抜きに美味しく、片付けや家事をテキパキとする姿に女らしさを感じて、俺はますます由美のことが好きになりました。


それから、初めて由美の部屋に入りました。

質素だけど片付いていて、所々に可愛らしさが感じられる、いかにも女の子の部屋でした。

由美の部屋でいつものように世間話をしていると、由美が下を向いて黙り込んでしまいました。

俺は由美を怒らせるようなことをしたのかと心配になり由美に聞きましたが、怒っていないと言います。

どうしたのか何度が尋ねると、下を向いたまま泣き出しそうな顔で、「セックスがしたい」と言いました。


俺がびっくりしていると、「俺君のことが好き過ぎて・・・、でも自分なんかじゃいつか振られると思っていて、それまでに俺君と付き合った印が欲しい」と言い出しました。


「そんなことしなくても、ずっと一緒にいる」

俺はそう答えましたが、由美は「お願いだから」と泣き出してしまいました。


1時間くらい由美をなだめましたが、泣きやんでくれないので、「本当にしたいのか?」と確認し、「今からセックスしよう」と言いました。


そんな空気だったので、俺はチンポも立たないまま、由美の服を脱がしました。

由美は泣き顔のまま、俺が服を脱がせやすいよう体を動かしていました。

由美は恥ずかしがることもなく、俺の手で全裸にされました。

俺は由美の隣に座り、由美の肩を抱いて精一杯優しくキスをしました。


由美に「どうしたら良い?」と聞くと、由美も「分からない」と答えたので、とりあえず胸を揉むことにしました。


Bカップくらいの胸で、ポニョポニョとした膨らみを俺は手のひらで包むように揉みました。

乳首を指先で擦ると、だんだん硬くなってくるのが分かりました。


それから俺は由美のマンコに手を伸ばしました。

ほんのちょっと生えたマン毛はジワっとした湿気がありました。

割れ目に指を宛てがうと、ヌルっとした触感がありました。

俺はしばらくヌルヌルのマンコの入口をなぞりました。

由美は下を向いたまま、泣いた後の赤い目で、声が出そうなのを我慢しているような感じでした。


俺の方は不思議なことにチンポがフニャフニャでした。


由美にそのことを伝えると、「自分も触ってみるから、ズボンとパンツを脱いで」と言われました。


俺がチンポを出すと、由美はぎこちない手でチンポを刺激しだしました。

それでも俺のチンポは無反応です。

すると由美はいきなりチンポを口に咥えました。

チンポに由美の口の温かさが伝わるにつれ、俺のチンポが次第に大きくなってきました。


俺は由美に、「ありがとう、もう大丈夫かも」と伝えました。


「今から入れるけど、コンドームとかあるの?」と聞くと、由美は「無いけど大丈夫」とだけ言いました。


俺はきっと安全日なんだろうと思い、それを確認するのも野暮だと、生ですることに決めました。

ゆっくりとチンポを由美のマンコに入れていきました。


由美に「痛くない?」と聞くと、本当か気を遣ってか、「痛くない、気持ち良い」と答えました。


根元まで入り、「全部入ったよ」と言うと、由美は、「ありがとう」と恥ずかしさと嬉しさが混じったような笑顔で言いました。


由美が痛くないように、少しずつ腰を動かしました。

痛いのか感じるのか、由美は眉を寄せながらハアハアと少し大きな息をしていました。

そして俺の背中に手を回し、俺を離すまいとしっかりと抱き付いてきました。


俺が、「もう出るかも?」と言うと、由美は両足で俺をロックし、腕を俺の腰に当てて、無言で『中に出して』とアピールしてきました。

そして俺は由美の中で果てました。


由美に「出たよ」と言うと、由美は繋がったまま、「嬉しい」と泣き出しました。


俺も「嬉しい、ありがとう。

ずっと愛してる」と言ってキスをしました。


すると由美のマンコがキュっと締まるのが分かりました。

由美も自分で分かったみたいで、泣き顔で笑い、俺も笑い返しました。

それから一度も離れることなく、夕方遅くまでセックスを続けました。


あれから数年が経ちましたが、俺達はまだ付き合っています。

俺は由美と離れる気はありません。


由美とずっと一緒に。


それが俺の願いです。
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