kimamamh0510000479
元クラスメートが…

つい最近の話。

風俗好きの俺は月に1回くらい風俗に行くんだ。

風俗っていっても金のない俺では、ピンサロがやっと。


ある日、いつものように行きつけのピンサロに行くと、オキニが体調不良で休みだった。

出勤してる女の子も少なく、すぐいける子という事で今日が入店だという“めぐみ”という子を紹介された。

その店はパネル指名だが、めぐみは顔を手で隠していて可愛いかどうかは分からない。

でもスリーサイズは明記してあった。

巨乳好きな俺は、そこにある『B90(F)』で即決した。


店内は暗く、席に案内されて待つこと数分・・・、人が近づいてくる気配が。

ハイヒールの音がだんだん大きくなる。

暗くてよく分からないが、それでも背が高くてパネルにあった通りのスタイルをしていた事は確認できた。


めぐみ「こんにちわ~、めぐみです」

(・・・ん?この声、どっかで・・・)

めぐみ「あっ・・・」

・・・どうやら向こうも気づいたらい。


俺「・・・ひょっとして、A子さん?」

めぐみ「・・・○○君?・・・」

暗さにも慣れ、めぐみの顔もハッキリと見えるようになった。

そこには、高校3年間ずっと同じクラスだったA子がいた。

同じクラスといっても特に親しいわけでもなく、そんなに話もした事がなかった。

A子はスタイルの良さはクラスナンバーワンで、休み時間には友達と大きな声でよく笑っていたのが印象に残っている。


俺「でも、びっくりしたー」

A子「私の方がびっくりしたよ」

俺「いやいや・・・」

・・・その場に流れる気まずい雰囲気。

突然の事で2人とも会話が続かない。

一言二言喋っては沈黙が2人を襲う。


すると、その沈黙を断ち切るようにA子が言った。


A子「・・・でも、今は○○君はお客さんだからね。

私はサービスする側だから」


俺「えっ、まー、それはそうだけど・・・」

A子「とりあえず、服を脱ごうか?」

俺「うん・・・」

そう言いながら俺も着ていた服を全部脱ぐと、A子も着ていたワンピースを脱いで下着姿になった。

ブラジャーからはみ出しているFカップの胸が目に飛び込んできた。

実を言うと俺はA子に憧れていた。

自分好みのルックスと抜群のスタイルに。

A子をオカズにした事も少なくはなかった。


興奮と困惑が入り混じった、なんとも言えない状態で俺とA子はキスをした。

はじめは軽いキスだったが、どんどん激しくなり舌と舌が絡み合う。

まさか高校時代のクラスメートとこんな事になるなんて・・・。

キスをしている最中、A子の高校の時の制服姿が目に浮かんできた。

高校生の時はこんな事になるとは夢にも思わなかった・・・。

色々な事が頭の中を飛び交っていると、A子が唇を離し、ブラジャーのホックを外そうとした。


するとA子が、「外したい?」と笑顔で言った。

その笑顔に興奮した。


興奮を押えながら、「うん」と返し、自らの手でFカップの胸を露わにした。

A子の胸は少々垂れ気味だったが、そこがまたエロく感じられ、俺はさらに興奮してしまった。

左乳から恐る恐る触れた。


(うわ、柔らかい!!)

それが率直な意見だった。

最初は軽く揉む程度だったが、徐々に激しく乳首を攻撃したり、口撃したりした。

そのうちA子も気持ちよくなったのか、乳首が硬くなり、声を出し始めた。

その声にますます興奮し、キスしながら両手でFカップをこねくり回した。


A子「・・・私にもさせてよ」

A子が頬から首筋へ、首筋から胸へ、そして胸からお腹へと手を滑べらせていく。

体が自然とビクっとなった。

そして、手はいよいよ股間へと伸びた。

もちろん俺のはビンビンで、我慢汁も滲んでるくらいだった。


A子「すごーい、○○君の凄い大きくなってるよ」

俺「A子さんの体見たら誰だってこうなるって」

A子「ありがと。

○○君にそう言ってもらって嬉しい」


俺「俺も今日、A子さんに会えて本当によかった」

A子「私も・・・」

そう言いつつ、ずっと俺のモノをしごいている。


俺「A子・・・舐めて」

気持ちよすぎて消え入りそうな声で言った。


A子「いいよ、S介」

A子は俺の下の名前を、耳元で囁いた。


A子は俺の足の間に体を入れ、モノに顔を近づけた。

溢れ出た我慢汁を舌で舐め、俺の顔見てニコッと微笑んだ。

そして、袋、裏スジと舐め、モノを頬張る。


(あのA子が俺のを舐めてる・・・)

今考えても信じられない光景だった。


A子「S介、気持ちいい?」

俺「気持ちいいよ、A子」

テクはそこそこで凄く気持ちいいというものではなかったが、高校時代のクラスメート、しかもちょっぴり憧れていたA子がしてくれているという事が、何物にも代えがたい快感をもたらした。


しばらくして、A子は「じゃあ、こっちは・・・?」と言いつつ、俺の足を持ち上げた。


(マジで!?)

そう思った瞬間、A子の舌が俺のアナルを攻撃していた。


俺「ちょ、ちょっと!」

A子「イヤ?」

俺「ううん、気持ちいいけど・・・」

A子「じゃあいいよね!?だってS介には気持ちくなって欲しいんだ」

そう言って再び舐め始めたA子。

なんとも言えない快感が体を襲う。


俺「すっげー、気持ちいい」

A子「よかった。

ねー?他にやって欲しい事とかある?」


俺「じゃあ・・・パイズリしてよ。

パイズリって分かる?」


A子「んー、あんまやった事ないけど、頑張ってみる!」

そう言ってA子は俺のモノに唾を滴らした・・・。


(あのA子が・・・)

俺はその時間に何度こう思ったのか分からない。

それほど、俺の中のA子と目の前にいるA子にはギャップがあった。

高校卒業してからの3年がそうさせたのかも知れない・・・。

A子はベットリ濡れている俺のモノを自分のFカップの胸でゆっくり包みこんだ。

フェラの間はタッチしていなかったせいか、A子の胸は少しひんやりしていた。


A子「これでいい?」

俺「うん、A子、すげー気持ちいい」

巨乳の子に当たった場合、必ずと言っていいほどパイズリをリクエストするのだが、これほど気持ちいいと思った事はなかった。


俺「なぁ、A子」

A子の胸で包み込まれながら、話し掛けた。


A子「なに?S介」

俺のモノを包み込みこんだまま、A子は俺の目を見ながら答えた。


俺「・・・出したくなってきた」

A子「出していいよ、S介」

その「S介」と言葉で、俺はもう我慢が出来なくなってしまった。


俺「こういう場合って、どこに出したらいいの?」

パイズリでイッた事などなかったので、思わず聞いてしまった。


A子「・・・う~ん、S介はどこに出したい?」

その献身的なA子の姿勢に俺はSの本性を隠さずにはいられなかった。


俺「どこでもいいの?」

A子「うん、いいよ」

俺「じゃあ、A子の口に出したい」

A子「うん、いいよ。

S介がそうしたいなら」


クライマックスが近づくにつれ、俺も腰を振り、A子がモノを挟んで押しつけるという体勢になった。

A子の胸は挟んだ事で形が潰れてしまっている。

2人の吐息も荒くなった。


(もう、限界だ!)

俺はA子の胸の峡谷から自分のモノを取り出し、A子の口に持っていった。


俺「あっ、イク!」

しかし、A子の口の中にモノが到達する寸前で暴発してしまった。


A子「ウッ!」

俺のモノは上下に激しく躍動し、A子の頬や目に大量に飛び散ってしまった。

顔だけでなく、A子の胸や後ろのパーティションにも飛んでしまった。

目が開けれない状態のまま、一瞬動きが止まるA子。

怒ったかなぁ?と思い、謝ろうとした瞬間、A子は出したばかりのモノを咥えた。

口の中で舌がまとわりついて吸っているのが感じられた。

頬からは俺のザーメンが垂れ下がっている。

数秒、いや数十秒間だっただろうか。

それでもA子は俺のモノを離さなかった・・・。


やっとの事でA子はモノから離れ、くるりと後ろを向いてティッシュで飛び散ったザーメンを拭いた。

俺はというと、あまりの気持ちよさにしばし放心状態。

A子は自分の顔を拭き終わると、俺のモノにキスをして俺の顔を見た。


A子「いっぱい出たね。

気持ちかった?」


そう言いながら、ウェットテッシュで俺のモノを拭く。


俺「めっっっちゃ、気持ちよかったよ~」

A子「よかった~、S介のために頑張った甲斐があったってもんよ!」

俺「ありがとう」

そう言って俺はA子にキスをした。

10秒以上したと思う。

唇が離れた瞬間、目が合った。

見つめ合って2人の顔が遠ざかろうとすると、今度はA子がキスをしてきた。

それを何度も繰り返した。

お互い下着を穿くのも忘れて・・・。


(ずっとこうしていたい)

そう思った時、「◯番シート、お時間です」と店内アナウンスが聞こえてきた。


A子「はっ、急がなきゃ!」

俺「げっ、トランクスも穿いてないし」

そう言いながら2人とも急いで着替えた。

席を立って出口まで歩いて行く時、A子が腕を組んできた。


俺「今日はほんとA子に会えてよかったよ」

A子「私もだよS介!でも、私がここで働いてるってこと秘密にしておいてくれるよね?」

俺「当たり前だろ?言うわけないだろ」

A子「ごめんごめん、疑ったりして」

出口に着くと、最後にもう一度キスした。

そして、少しだけ見つめ合った。


俺「あのさ・・・」

A子「ん?」

店員「めぐみちゃん、次のお客さんが待ってるから急いで」

A子「あ、はーい・・・もう行かなくっちゃ」

俺「あ、うん、じゃあまた今度ね。

近いうちにまた来るよ」


A子「うん、待ってるよ、S介!」

そう言いながら、後ろを向いて店の中へと消えて行った。

その後ろ姿は、『A子』ではなく『めぐみ』だった。


帰路に就きながら、俺はふと思った。

高校3年間、俺は何をやっていたのだろう?
こんなにいい子が近くにいたというのに。

勇気を出して告白しておけばよかった。

もっとA子のそばにいたかった、と・・・。

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