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処女が初めてセックスした体験談

私は知人経由で知り合った、とある男性とエッチをしてみることにしました。


“あわよくば処女を捧げる”というのは怖くて、とても不安でしたが、度重なる自慰で開発されてしまっていたあそこの疼きは、私の初めての冒険に歯止めを掛けることができませんでした。

男性は36歳という年齢よりは若く見えます。

ハンサムで背も私よりは高くて、会ったときは清潔そうな服装だったので少し安心しました。

ちなみに私は21歳です。

彼の車のそばまで行くと、彼は優しい声で、しかしいやらしい目付きで囁きました。


「可愛い子だな。

タイプだよ」


私は嬉しいのと、ちょっと気持ち悪いなあという気持ちの間で戸惑いました。

私は全然可愛くなんかないんですから。


「俺じゃ、嫌かな?優しくするよ」

そう言われてもまだ不安は消えませんでした。


生まれて初めて男に犯されようとしているのですから。

これは人生の大きな分岐点のような気がしました。


「大丈夫だから。

さあ、乗って」


彼はなるべく優しく促してきました。


その物腰だけは柔らかかったのですが、「乗って」と言ったときにギュっと私の尻を掴んだ手だけが乱暴でした。

私はびっくりして、でもなぜか嬉しくなってしまって、「はい」と言ってしまいました。

そしてそのまま彼の車でホテルに連れていかれました。


今から、いよいよ自分はこの男性に犯されるのだ、この人のモノが私に・・・と思うと鼓動が速くなりました。


私はもしかして期待しているのか?
この人と合体することを望んでいるのか?

この止まらないドキドキは「YES」の答えに他なりませんでした。


ホテルに着いて、シャワーを浴びて来いと言われてからも、緊張は収まりません。

丹念に体を洗っている間、なぜ私はこんなに入念に洗ってるんだろう、誰のために洗ってるんだろう、と思って、なぜか体の中が熱くなりました。

切ない、甘いような熱が体を支配して、彼のことしか考えられなくなりました。

試しにあそこに手を伸ばしてみると、その穴は待ってましたと言わんばかりにヒクつきました。


私は気づきました。

ああ、私の体はちゃんと、もう彼のアソコを欲しているんだな、と。


結構レベルの高いラブホだったので、バスローブがありました。

それを着てベッドで待っていると、彼がお風呂から戻ってきました。

彼はずんずんこっちへ歩いてきて、ベッドに乗ってきました。


彼が私に密着して、肩に手を回してきました。

私は緊張で体をこわばらせていると、彼は「緊張しないで。

優しくするから。

絶対に気持ちいいから」と言いました。

あまりのかっこよさに、私は彼に全てを許してしまいそうになりました。


彼は私の首にキスしました。


そして、そのままバスローブの間から手を入れて、私の上半身を弄りました。


「あっ」と声が出てしまって、私は恥ずかしくなりました。


顔が紅潮していくのがわかりました。

彼は両手をいやらしく動かして、私の体中を愛撫されてしまいました。

尻や太ももを触られると、気持ち良さと気持ち悪さの両方で、甘い声が出てしまいました。


「気持ちいいでしょ?素直になった方がもっといいよ」

彼には自信があるようでした。

慣れている人だと割り切ろうと努力しました。

彼の指が、遂にあそこに伸びました。

穴の周りのしわを、彼はつんつんとつつくように撫でました。


「あっ、あっ」と喜びの声が漏れてしまいましたが、不安のあまり彼の手を制してしまいました。


「◯◯ちゃん、手が邪魔だよ?ここ、触って欲しいんでしょ?」

そうは言われても、知り合って間もない男性にあそこを触られるというのが怖かったのです。


「しょうがないね。

じゃあ、その悪い手を縛んなきゃね」


彼は鞄から手錠を出してきて、私を後ろ手で拘束しました。

四つん這いの恰好にされ、膝と肩で体を支えることになりました。


「本当に怖くなったら、言うんだよ?」

これでもう、私は抵抗する手段を失いました。


動物のような恥ずかしい姿勢にしたまま、彼は私のあそこを執拗に弄りました。

こねくり回したり、舌でつついたり、指を差し込んだり・・・。


私はそのたびに「あっ、ああんっ」と声を漏らしました。


「可愛い声を出すね、とっても愛おしいよ」

愛液を塗りつけてあそこの中を愛撫され始めると、ますます私は喘ぎ声が大きくなっていきました。


「あん!あはんっ!」

「いつもココで遊んでるんでしょ?柔らかくなってる。

なにか道具を入れてるの?」

「はい」

会話の間も指の腹で撫でられます。


「ああ!すごいっ!いやっ!すごぃ・・・」
「すごいよ、◯◯ちゃんの穴、いい感じになってきた。

チンポ入れたら気持ちよさそうだよ」


「ああん、そんなぁ・・・」
「中で感じるんだな。

もうとろとろだよ」


ひどいことを言われているのに、私は嬉しくてたまりませんでした。

いいように嬲られているというのに、幸せでいっぱいでした。


彼はあそこへの愛撫をやめると、手錠もはずしました。

そして私の上体を起こさせ、ベッドに立ち上がりました。


「さあ、欲しかったチンポだよ。

しゃぶってみな」


ローブをはだけさせた彼が私の前に仁王立ちになりました。


天を向いた彼のチンポを目の前に、私の脳は沸騰しました。

夢にまで見た本物のチンポ・・・それが今、目の前にある。

長い間切望していたものが手の届くところにある。

嬉しさで目がトロンとしていたはずです。

愛用の「愛の二重層」と同じくらいのサイズで、ああこれくらいなら受け入れられると恥ずかしい算段もしてしまいました。

無機質でカラフルなアダルトグッズとは違い、血の通って暖かい、使い古されて黒ずんだそれは私の性的対象の全てでした。


「ほら、口に入れてみな」

恐る恐る、口に含みました。


アイスキャンディーを吸うように、唇を亀頭に沿って滑らせ、カリ首の所まで進みました。

パンパンに張った亀頭から男を感じさせていました。

私に向けられた欲望がそこに詰まっていると思えて、脳みそが麻痺したように幸福感に包まれました。


「いいぞ。

いいぞ」

「んっ、んふっ、ふんっ」

「もっと奥まで咥えろ」

フェラがこんなに気持ちいいものだとは思いませんでした。

自分の口が性器になって男に犯されているんですから、本来ならば究極に最悪で屈辱的なことですが、この時の私にとっては快感としか思えません。

自分は本当に淫乱で変態だなあと再確認しました。


口の中には、意図せずして唾液が溢れていました。

その唾液を使って、尚更じゅっぽじゅっぽと彼のモノを刺激しました。

私のフェラで彼が感じてくれていると思うと嬉しくてたまりません。

そして窓に映った自分の姿を見たときに、衝撃が走りました。

裸になった自分が、男の舌に跪いてオチンチンをしゃぶっているんですから、それは惨めでした。

惨めで醜くて、卑しいものに映りました。


しかし私は今、興奮の真っ只中にいます。


このギャップはなんなのでしょうか。

汚らわしい行為を悦んでしている自分・・・。

あまりの情けなさと、本物をフェラしているという幸福感で、嬉しく嬉しくて、必死にしゃぶりまくりました。


「じゅぷっ・・・ぬぷっ、ぬぷっ、じゅぷっ・・・ぐぽっぬぽっ・・・」

「いやらしいフェラだな。

そんなに好きなのか?」

「んん!んっ!」

「男のモノしゃぶりながらこんなに濡らして興奮して、本当にスケベな子だ」

いつの間には私のあそこは、ありえないくらい濡れていました。

フェラをしながら興奮してしまう自分が、恥ずかしくてなりませんでした。

こんなに醜い行為で興奮しているという事実を見て、自分が何か人間でないものになったように思いました。

口をすぼめ、唾液を舌でたっぷり絡めながら気持ちを込めて彼のアソコを舐めました。


「んっ!じゅぽっ、じゅぽっ、んふっ・・!んっんっ!ぬっ、ぐぽっ、にゅぷっ・・・」
「ああ!イきそうだ!このまま口の中に出すよ!全部飲むんだよ、いいね?」

「んっ、んむっ!」
「おおっ、うっ!」

「んんんっ!!!」

口の中で彼のアソコが脈打ち、1発、2発と熱い精液が一斉に私の口の中に広がります。

その時、思わずビックリして口からモノを離してしまいました。

3発目と4発目の精液が私の口のまわりに飛び散りました。


「ほら、駄目だろ、ちゃんと全部口の中に入れて」

彼は再び私の口にモノを押し込み、口の周りについた精液も指で強引に私の口に押し込みました。


「んっ!ふっ!」

私はそのまま亀頭から湧き出る残りの精液を一生懸命しゃぶっていました。

そしてそのまま口の中に溜まった精液をゴクリと飲み干しました。

なんとも言えない精液の淫靡な匂いに私はそれだけでイってしまいそうになりました。


しばらく余韻に浸るようにお掃除フェラを続けていると、彼は私の口からモノを離しました。

私はまだフェラに未練があるかのようにオチンチンを追いかけ、彼の亀頭の先を咥えてチロチロ舌で舐めました。

彼のオチンチンは未だ固いままでした。


彼のオチンチンが愛おしくて仕方ありませんでした。


「フェラうまいね。

◯◯ちゃんに入れたくなったよ」


ぷはぁっと彼のオチンチンを口から出すと、はあはあといつまでも呼吸が落ち着きませんでした。

息が上がるほどオチンチンばかりに集中していたのでした。


「はい、私も入れて欲しいです」

「じゃあ、ほら、寝て」
「はい」

私は仰向けになって、股を大きく開きました。

こんな格好をしているなんて死ぬほど情けないのに、私は興奮が収まりませんでした。

いよいよ、一線を踏み越えてしまう時が来たのだなあと覚悟しました。


ずぶっ、ずぶっと音がして、彼のオチンチンが私のアソコを押し広げました。

固くなったカリにしわが伸ばされて、私は幸せを感じました。

ああ早くこの大きなモノが私のアソコの奥まで入ってきて欲しい!と本能が叫んでいました。


「いいか、入れるぞ?」
「・・・はい」

ぬぷぬぷ、とモノが進入してきました。


私は「はああぁっ・・・、ああぁっ」と声が漏れて、感動を噛み締めました。


本当は引き裂かれるような痛みを感じていたのですが、痛みよりも感動が上回っていたのです。

ついに本物が入ってきてくれたという感動。

あれほど恋焦がれた本物のオチンチンが私を犯しているんです。

私は気が狂いそうになって身をよじりました。


「気持ちよさそうだな」
「あんっ、はひっ、気持ちいいですぅ、、あっ!あっ!」

「◯◯も凄くいいぞ。

美味しそうにチンポ咥えてくる」


彼のアソコが私のスポットに届いたらしく、私は肉体的な痛みと精神的な快感の狭間でよがりました。

快感のうねりが全身を駆け回って、自分の意志を無視して体が仰け反りました。


「ここが気持ちいいんだろ、あ?どうだ?」

彼はそのスポットを目がけてコンコンと腰を動かし、私の感じる部分を狙って突いてきました。


私は嬉しさのあまり「ああん、いいっ!すごいっ!あああっ!」と叫びました。


私は男に犯されているという精神的な屈辱感に満たされていました。

彼の女になったんだ。

そう思いました。


そう思った瞬間、私はこの上ない幸福感に包まれて、思いのよらなかった自分の感情に気づかされました。


「あんっ!あんっ!ああああっ!!」

犯されながら私は喘いでいました。

彼のオチンチンが、彼のすべてが好きになってしまってたまりませんでした。


「そうか、チンポが好きってか。

とんでもねえ淫乱だな」


彼は色々に体位を変え、さまざまなやり方で私のあそこを犯し続けました。


「淫乱のようにヨガりやがって、マゾメスが!」

彼の言葉を聞くたびに、私は惨めで穢れた存在に堕ちていきました。

私は汚くて嫌悪すべき性行為に、至上の悦楽を感じていたのです。


「女になった気分はどうだ?」
「・・・あんっ、嬉しいです!女になれて嬉しいです!」

「よし、今度は四つん這いになるんだ」

彼が一度私から抜き去ると、私の体を抱き起こして四つん這いにさせます。


私はすでに彼のなすがままにされていました。

再び彼のオチンチンが私の穴に侵入してきて、そのままバックで犯されました。

彼が私の腰を鷲掴みにして、ぱんぱんと股間を叩きつけてくる感覚は、女にされたという自覚が尚更強まって、私をさらに快楽の深みに陥れました。

私のあそこをオナホールのように扱われる感じが、なんだか彼の性欲処理のための道具にされたかのごとく感じられ、私はついに道具にまで成り下がったのだと思って、ますます笑みがこぼれました。

私の存在意義は、男の人のオチンチンを入れるための穴なのだなあと実感しました。


「犯されてるのに感じやがって。

どんだけ変態なんだ。

もう淫乱なメス犬だな。

俺のメス犬になれ」


そう言って彼はなお、バシンバシンと腰を打ち付けながら犯しました。


私の体はもはや、彼の性欲の対象でしかなくなったのです。

彼のオチンチンが私の中で行き来するという恥ずかしい快感が募りすぎて、私の頭は沸騰しそうでした。

全身を巨大なオチンチンで貫かれるような暴力的な興奮と、人間としての尊厳を崩されながら、女として認められているのだという充足感が私の中でいっぱいになって溢れました。

行き場のない快感は私の体や体力を凌駕し、私はついにイきそうになります。


「メスブタのくせにイクのか?恥ずかしい格好で掘られてイクのか?マゾの変態が!!」
「ああっ!いきますぅぅ!いっちゃいますううう!!!」

私は恥ずかしげもなく叫びました。


「ああ、出そうだ!中に出すぞ!」
「ああっ!くださいっ、中に出してくださいぃぃぃ!!」

「おおぅ!いくっ!」という彼の声と共に、彼は私の中に大量の精液をぶちまけました。


びくっびくっと彼のオチンチンが私の中で脈打ち、精液が中に充満していくことを感じると、私はあっという間に頂点に達します。


「ああ!イッくっ!イッちゃいますううううう!・・・んはっ!イくぅぅぅぅ!ああああああああああああああああああ!!!!!」

イキながら、とうとう私の中の人格が変わってしまいました。

もう自分がこれまでの自分とは思えず、彼の女であり、彼の性的な玩具であると分かりました。

私の居場所がついに分かった気がしました。


精液が私の粘膜に染み込んでいくのが、たまらなく嬉しくて、「ありがとう、ありがとう」と言ってしまっていました。


「◯◯、いやらしい女になったようだな」
「はい・・・」

「またヤらせてくれよな」
「はい・・・」

帰り道、とんでもない不潔な情交をしてしまったという罪悪感と、最高に気持ちいいことをしたのだという満足感で、私の鼓動はいつまでも速いままでした。


中学校から短大までずっと女子校、遊び友達も厳選された女性の方だけで綺麗に育てられ、俗世間のことを知らないまま生きてきた私ですが、やっと「お嬢様」なんてくだらない殻を破ることが出来たと思います。


今はもう、自分の生まれた屋敷には帰っていません。

私は私の本当の道を歩んでいこうと思います。
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