06
親友の夫にレイプされた体験談

やっと整理が付いてきて吐き出したくなったからだらだら書く。


私、♀

身長体重顔面ごく標準、セミロング、真面目だとよく言われる。

まあ親や教師や上司に反抗する気力がなかっただけ。

ごく普通に大学まで進学してそれなりの中堅会社に就職。

A男♂、身長180、ちょいガリくらい

サンプル
B男♂、身長165くらい?背は低いけど筋肉質。腹筋とか割れてる。

C子♀、身長低め細身。細いっていうかちっちゃいって感じでいわゆるモテるタイプ。かわいい。

学生時代はまったく関係ないので省く。

業績も仕事内容も実にお堅い会社に無事に就職が決まり、

配属先が新宿だったので、実家から通えなくもないが遠いので一人暮らしスタート。

今思えば一番のんきであった頃。

小規模ながら入社式も終わり研修がはじまった。

そこで同じグループになったのがA男、B男、C子。

この中ではC子だけが高卒で18歳、一番年下だった。

第一印象は子犬かな。キャンキャンうるさいけど可愛いと思った。

目もうるうるしてた。(後で聞いたらただの花粉症のせいだった)

人付き合いは苦手でもなければ得意でもなかったけど、

上司から出される議題やらにみんなであーでもないこーでもないと

相談しながらわいわいしてるうちに自然にみんなかなり仲良くなった。

休みには4人で遊びに行った事もあるし、多いときは週4くらいで飲みに行ってた。

他の同期ともそれなりに仲は良かったけど、やっぱり特別親しくなった。

まあそうするとお年頃の男女なので自然と惚れた腫れたが出てくる。

2ヶ月くらい経ったころからC子は恋愛の話ばかりするようになってた。

ちなみに私は彼氏は居たことはあるもののまだ処女だった。

C子は18歳だけどやっぱりモテていたらしく、経験人数は多かった。

過去の彼氏や彼氏でない人の話を1人ずつ懇切丁寧に教えてくれた。

仕事は正直あまりできないけど、女としてすごい・・・と素直に思った。というか圧倒された。

「最近エッチしてないから枯れそう><」

と言われても私はその理論でいくとすでに枯れ果てているので

どうしてあげることもできなかった。

そのうち「A男くん背高いしカッコイイよね!スーツ似合う!」と

2人の時にやたらA男の話をするようになった。

ああ、狙っているんだなと思い、C子なら私がお膳立てをしなくともすぐさま落とすだろうとは

分かってたけど邪魔だと思われるのも嫌なので、自然と4人の時はB男とよく話すようになった。

文章で書くとC子がすごいビッチみたいだけど

実際はそうなのかもしれないけどそうは思わなかった。

恋愛大好きだなとは思ってたけど。文章って難しい。

B男はいかにも男!って感じの男だった。

グループ内だけにとどまらず、同期全体でもリーダーシップを発揮して

ぐいぐいみんなを引っ張っていくような。

本人によると実家が職人さんらしく、小さい頃から男臭いオッサンばかりが周りにいて

自然とこうなったらしい。実家の手伝いもしているのでムキムキだとも言っていた。

A男は別になよなよしているわけじゃなかったけど、

わりと中性的な顔立ちをしていてかっこいいというよりは整っているって感じだった。

B男がぐいぐい強気で突き進むので、付いていけなくなりそうな他の同期たちに

さりげなく気遣いを発揮したりB男のフォローもし、いいコンビだった。と思う。

C子がA男を狙いだして1ヶ月くらい経ったころ、B男からメールがきた。

最近C子はA男によくくっついてるけど好きなの?みたいな内容だった。

誰が見てもバレバレだろうなとは思ってたけど、

勝手にバラすわけにもいかないので

「へーそうなの、よくわかんないけどそうなのかな?」

みたいな返事を出したらすぐに電話がきた。

「C子とA男がくっついたら、あまりもん同士付き合おうか?」

あまりもんとは事実かもしれないけど失礼な!と一瞬イラっとしたけど

なんとなく強がりなのかなとも思い、いいよともイヤだとも言いにくかったので

えー好きな人いるし(いないけど)ーまあダメだったらお願いするわ!みたいな軽い感じで返した。

そのあとは会社の愚痴とか、またあそこの店に皆で飲みに行こうとか

どうでもいいことを10分くらい話して切った。

切ったあと携帯を見たらA男からもC子からもメールが来てて驚いた。

C子「A男くんに告った!返事まだだけど超きんちょーするー(絵文字大量)」

A男「C子に告白されたんだけど、ちょっと相談に乗って欲しい」

めんどくさい事になりそうな予感があったけど、

C子にはそうなんだーがんばったね!、A男にはへえ、相談って何?みたいな返事を送った。

メール自体がめんどくさがりなのか苦手なので、そっけないとよく言われる。

A男からはすぐに返信が来て、

可愛いとは思うけど妹みたいな感じであって恋愛対象とは見れないし、

今は仕事を頑張って覚えたい。

でも同期だしグループも同じだし(1年くらいはグループで何かと組む事がある)

傷つけないよう断りたいがどうすればよいかといった内容だった。

そんな断り方はこの世に存在しないので、

傷付けないのは無理かもしれないけど、その気がないなら正直に言うしかないんじゃない?

という相談し甲斐のまったくない当たり障りのない返事をした。

A男から、やっぱり無いよな、ゴメン。もう少し考えてから返事するよありがとう

と返事がきた。

自分が男ならC子は振らないだろうなあとか思いながら

まあ好みがあるしなんて思いつつ仕事をして1週間ほど経ち、

とうとうA男はC子をふった。

今はまだ新入社員で仕事を優先したいので、

C子が嫌いとかじゃなくて今は付き合えないといったらしい。

C子はその日は泣いていたけど、次の日からは

A男くんけっこう真面目なんだ、かっこいいよね・・・!とすぐ立ち直ってた。

立ち直っただけでなく、それから2週間後くらいに高校時代の同級生と付き合いだした。

聞いたときは余りの早さにビックリしたけど、

A男くんは憧れになったから、他に好きな人ができたとか言っていた。

ちょっとよくわからなかったけど、まあC子はすごく嬉しそうだったのでいいかと思って

グループ+同期の何人かでお祝いの飲み会もした。

そのあと色々な彼氏を経て、C子はB男と結婚した。

これはすごく驚いたけど、でも嬉しかった。

そして私とA男もお互い25の時に結婚した。C子たちの1年ちょっとあとだった。

お堅いせいなのかは知らないけど、社内結婚すると

女性のほうが別の提携している会社に移るみたいな慣習があったので、

私とC子は時期は違うものの同じ会社に変わった。

強く希望すればきっとそのまま居ることも出来たと思うけど、

別に逆らう気もなかったので素直に。

これも古い慣習だけど、結婚した男性社員はしばらく何故かすごく忙しくなる。

出張出張また出張といったスケジュールで、ひどいときは1ヶ月に3回くらいしか家にいなかった。

その代わりに給料もかなりあがったので、A男は頑張ってた。

もちろんB男も同じように多忙になっていたので、

私とC子は二人でお互いの家でゴハンを作って食べたり、

1泊で温泉行ったりしてた。

ただこの頃から、姑と表立っては普通だけど、

影でのちょっとした嫌がらせや、イヤミなどが積もり積もっていて

私の精神状態は少しよろしくない事になりだした。

どうでもいい人からの攻撃には打たれ強いのだけど、

やっぱり好きな人の母親からの攻撃はこたえた。

とはいえA男は多忙真っ只中。

そんな愚痴は言えないし、何も言わなかった。

じゃっかん体調にもストレスのたまものが現れだした頃、

私の両親が交通事故で亡くなった。

ショックが強すぎてこの頃のことはあんまり細かく覚えてないけど、

なんとか葬儀も四十九日も納骨も相手との話し合いも終わって、

やっと泣けた日のことはまだ覚えてる。泣きに泣いた。

泣きに泣きまくったあとはお約束かもしれないけど

放心状態の日々が続いた。

孫も見せられなかったなあ・・・とか、子供の頃のこととか

ぼんやり考えたり思い出したり。

その頃A男は中国に行ってた。

もちろん葬儀には帰ってきてくれたけど、

どうしても長くは仕事に穴を開けられず、1週間くらいで戻っていった。

とはいえ気にして毎日電話をくれたりしていたけど、

私の反応がイマイチ鈍かったのを心配してた。

心配して悩んで、姑に頼った。

A男と一緒にA実家に居る時にはすごく良い関係を装っていたから、仕方ないかもしれない。

でももう本当に勘弁してほしかった。

毎日来ては、まだ落ち込んでいるの?あなたは誰の家に嫁に来たの?

優先するのはA家じゃないの?

夫が居ないからといっても仕事しているんですよ、A男に心配かけて恥ずかしくないの?

そんなに悲しいならご両親のところに行けばいいのに・・・・・・・・・・・・・・・

ところで事故だったのだから賠償金があるんじゃないの?

うち(A実家)もちょっと古くなってきてねぇ。あなたはA家の嫁ですからね。

気が狂いそうになった。このババアの前で死んでやろうかとも何度も思った。

でも基本的に放心状態だったので、その思考の上に3重くらいベールがかかってるような。

実行する気力もなかったし。

私が何も言い返さないからか、だんだん姑はヒートアップしていった。

最初は上品な人だと思っていたのにな。怖いね。

その日は夏で、窓は開けっ放しだったし、窓の近くに道があるので

私を心配してきてくれたC子に姑の罵詈雑言が聞こえたらしい。

位置的にうちに来る人しか通らないから姑が油断してたのか、

自分の声がどんどん大きくなってる事に気づいてなかったのかは知らない。

すぐにチャイムの連打とガンガンドアを叩く音がした。

一瞬でよそいきモードに戻った姑がドアを開けた瞬間、C子の怒鳴り声が聞こえてきた。

このクソババアとか、A男に全部言ってやるとか、あんたが死ねばよかったのにとか。

うわC子元気だなスゴイわと場違いに思った。

結局姑はC子に無理やりカバンを持たされ追い出され、

C子は自分が言われたかのように泣いて抱きついてきた。

私は頭をなでながら大丈夫大丈夫って言ってた。

立場が逆だと思うけど、そのときは別に思わなかったなあ。と今思う。

とにかくその日から、C子が昼間からうちに来てくれて、

仕事が終わったB男がうちに来て、そのまま一緒に夕食を食べて、

C子とB男が一緒に帰る、っていうのが1ヶ月弱続いた。

申し訳ないから何度ももう大丈夫、と言ったのだけど、通ってきてくれていた。

(B男は私たちより早く結婚していたので、A男より早く多忙な時期は終わっていた)

C子は宣言どおりA男にすぐに言いつけたらしく、

A男から電話だけど土下座の勢いで謝られた。

もう二度と行かせないし、今後顔を合わせる必要はないと言ってくれた。

申し訳ないけど、代わりにC子とB男に様子を見てもらうように自分からお願いしたと言った。

言われなくてもする!!とC子は怒ったそうだ。ほんとにいい子なんだ。

そしてある夜に、C子がこんな時に言うべきかわからないけど、妊娠してると言った。

元々子作りはB男の多忙時期が終わってからすると言っていた。

素直におめでとうと言えたし、嬉しかった。

そして段々つわりがひどくなってて、C子はうちに来れなくなった。

つわりで戻しすぎたからか逆流性食道炎になってたらしく、毎日点滴通いしてるくらいだった。

B男は週に1回ほどに減ったが相変わらず来てくれていた。

C子がつらいときだし、来てくれなくてもいいといったけど、

妊婦と酒は飲めないし、目の前で飲むと酒のニオイで吐くから

ここで軽く飲みたいんだとか何とか言って1時間くらいで1缶飲んで帰っていく。

そして4回目くらいの時に犯された。

その日も普通に来て、玄関で大丈夫だから帰れと言ったけど

これ飲んだら帰るよっていって持ってきたビールを飲んで、

飲み終わって立ち上がって帰ると思ったら突然床に押し倒された。

よっぱらってコケたのかと思ったけど違った。

B男はハァハァ言うだけで、何も言わなかった。

何も言わずに押さえこまれ、上着をずらされて、胸を痛いくらいに掴まれて

乳首も噛まれて、履いていたジーンズを下ろされて

下着は脱がさないで、横から無理やり挿入しようとした。

まったく濡れてもいないしもちろん入らず、思わず痛さで悲鳴をあげたら

一瞬ピタっと動きが止まったけど、すぐに自分の唾液を私の性器にこすり付けて

また無理やりねじこんできた。入ってしまった。

今思うと自分もおかしいけど、入るまではまだぼんやりしていたように思う。

入ってしまってから、え?あれ?なになになになになんでなんでなんでなんで?って混乱が襲ってきて、

声にも出していたと思う、なんで?って。

答えはなかったけど、B男は黙って動き出した。

突かれるたびに混乱がおさまってきて、やっとレイプされてるという事に気付いたような気がする。

ボケすぎてる。自分を殺したい。もっと必死に抵抗すれば思いとどまってくれたかもしれないのに。

状況だけ見れば、夜に夫がいない家に男を迎え入れて

酒も飲ませて、押し倒されてもたいして抵抗もしない女だった。

抵抗していたとして、あの力から抜け出せはしなかったと思うけど

万が一でも我に返ってやめてくれる可能性はあったわけで。

C子がビッチなんてとんでもない。私の本性がビッチなのかもしれない。

B男は犯してる間ずっと無言でハァハァハァハァ言う音だけが耳に残っている。うるさい。

私はレイプに気付いたものの思考停止してしまって、なんでと言い続けていたように思う。

あとは性器が入り口も中もズキズキする、痛いと思っていた。

どれくらい続いていたのか分からないけど、最後にお腹のやや下、下着の上に射精して終わった。

射精したままの体勢で抱きしめられていたけど今すぐ消えてくれと願っていた。

これが嫌だったからか長い時間に感じられて、

変な話、犯されている間よりも強く強く強く嫌悪感が募った。

静かにB男が離れて、ずらした私の服を戻しはじめた。

自分で出来ると思ったけど全身に何故か力が入らず抵抗も何もできなかった。

ただB男を見るのは嫌だったので照明を見上げて、あー中で虫が死んでるとか。

最近掃除してないなとか。そんなことばかり思ってた。

気付いたらB男はいなかったし、昼すぎてたし、ベッドの中だったし、全裸だったし。

すぽんと抜けてて覚えていない。

その上その状況を把握した瞬間また記憶が飛んでいて、

次はチャイムの音で記憶が戻る。

普通に服を着ていて、ソファに座っていて、照明をつけていなかったので真っ暗だった。

居間のカーテンのむこうから隣家の明かりが届いていた。

チャイムの音に惹かれるように玄関に向かって、足が止まった。

玄関ドアの右側がすりガラスで、シルエットが見えていた。B男の。

背が低くて、でもガッチリした身体付きで、女を簡単に押さえ込める力を持ってるB男。

足を止めてからも数度チャイムは鳴っていたように思う。

シルエットが動いて、そのあとカチャってカギが回るところを見た。

ドアが開いて。B男が立っていて。目が合った。

その瞬間きびすをかえして逃げた。ここは家で。一番安全な場所じゃなかったのか?

どこか鍵がかかる場所。トイレ!でもあのカギは外から簡単にあく。

居間のベランダから外に逃げるしかない、犯された居間から。

こんな事を考えながら、自分では必死に走ったつもりだった。

でも、窓に着く前に後ろから抱きつかれて。そのまま床に倒れこんだ。

おでこを打ってチカチカした。

昨日は無言だったB男が色々喋りだした。

ごめん。ごめん。でもこうしないと、言うだろ?ごめん。でも。ごめん。

俺と付き合うって言ったよ、付き合ってただろ?ごめん。痛い?ごめん。

あっというまに何かで両腕が手首のところで後ろ手に縛られていて、口の中に何か布が入ってた。

必死でクビを振って付き合ってない、言わない、やめてと訴えたけど

通じるわけもなくて、ただごめんとかなんか色々言いながらまた服を脱がされて、

後ろから無理やり入れられて。

そのうち場違いな軽快な音が聞こえてきた。携帯のシャッター音。撮られてて。

私が言うから、ごめんな。ごめん。って言いながら、何枚もとられて。

仰向けにされて、突かれながら撮られて。

昨日の無言がウソのように、喋り続けてた。ごめん、の間に色々。

気持ちいい?俺気持ちいいよ。何で返事してくれない?とかね。布が詰まってて喋れないよ。

中で出すけど。ごめん。大丈夫だから。って、何が大丈夫なのかわからないし。

後ろ手にしばられたまま仰向けにされて動かれると腕がすごく痛くて、

B男もなに言ってるかわからなくなるし、怖いし、痛いし、涙がぼろぼろ出てきて、

泣かないで、ごめんって。無理でしょ?馬鹿じゃないの?

言ったとおり中に出されて、それも撮られて。

泣き過ぎて鼻が詰まって息がほとんどできなくなるし。

終わったのが20時くらいだったかな。A男から電話がかかってきた。

私が丸まって泣きじゃくっているからか、B男が出た。お前の家じゃねえよ。

普通に喋ってるの。どんな神経してんの?

こないだ寄った時に変だったから、ついさっき見に来たら、ちょうど泣いてて・・・って。

A男も気付かないで、感謝までしてた。B男とC子が見てくれてるから安心できるって。

昨日も電話したけど出なかったから心配してたらしい。全然気付かなかった。

泣き過ぎのせいかわからないけど、押し倒された時に打ったおでこが

ズキズキズキズキしてきて、同時に頭がくらくらしてきて。

それでもA男に助けて欲しくて必死にB男が持ってる受話器に向かって這いずったけど、

B男に簡単に押さえられて。

ちょっと今は話せそうな状態じゃないねとか。声が出ないようにしてるのは誰なの?

あっさり電話が切られて、私に向かって危なかったねーだって。

危ないのはおまえだろと思ったけど相変わらず声は出せないし。

そのあと撮った写真を見せられて、驚いた。

縛られてる手とか、布を噛まされてる口とか写ってない。

いくつか端っこに少し写り込んでるのがあったけど、

それは「これはダメだね~」とかいって消されて。

ただのハメ撮りみたいなのだけ残してた。

これで誰にも言わないよね?言ってもこれじゃ信じてもらえないけどねって。悪魔?

今思うとそれでもすぐに助けを求めるべきだったんだと思う。

言い訳かもだけどそれを言われた時に、もう両親や姑の色んな事が

どさっと頭の上に落ちてきて全ての気力が萎えた気がした。

両親のところに行くべきなんだろうか?

身体は犯されながらでも、A家の嫁なんだからこのままA男に尽くすべきなんだろうか?

C子が姑から守ってくれたのに逆にC子にひどいことをしてしまった。

あの子はこんな風に犯されて妊娠したんだろうか?

大事にしてもらっているんだろうか?そうならいいな。

なぜ私は犯されたんだろう?

ぐるぐる考えていたら、気付いたらまた始まっていた。

普通のセックスみたいな、愛撫。

気付いた時に触らないで欲しいなと思ったけど、

すぐにまた同じような思考の渦でB男の行為はどうでもよくなってしまった。

涙も出ないし。もう好きにしたらいい、出来れば最後に殺してくれればいいなって感じで。

大人しくなった私を見て何か勘違いしたのか、布は出してくれた。

ああ息がしやすいなと思った。

突かれるたびにう、とかぐって声が勝手に出るけど、

ただお腹に圧力がかかって声が漏れてるだけでどう聞いても喘ぎ声じゃないのに

きもちいいんだ?って喜んでた。馬鹿みたい。

このときどこに射精されたかは覚えてない。

気付いたら終わってたし、服もお互い元に戻ってたように思う。

B男の作戦は少なくとも私にとってはすごく効果的だった。

もしバラまかれた時に傷つく両親はもういない。

でも今一番傷つけたくない妊娠して嬉しそうだったC子や

中国で自分も仕事が大変だろうに一生懸命気遣ってくれようとするA男の事を考えると

助けを求める=事実を知らせる事がどうしても出来なかった。

やっぱりそれでも言うべきだったんだろうけど、どうしてもどうしても出来なかったんです。

そのあとも何度か犯され、そのたびに心の何かが鈍くなっていった。

回を重ねるごとにどうでもよさが増していった。あんまり覚えていない。

でもそのうちB男はイライラするようになっていった。

私の反応がほとんど変わらないことがつまらないんだと言った。

完全マグロ状態で、毎回うーとかしか言わなかったから。

最初こそ謝っていたけどこの頃には謝ることなんか無かった。

合意の下なんだと思っていたのかもしれない。

ある日舐めろと言われた。ほとんど濡れないから?

口に性器を付けられても口を開かなかったし、もちろん舐めなかったし返事もしなかった。

そうすると初めて殴られた。

確かA男があと半月ほどで戻ってこられるという頃だったと思う。

だからか分からないけど、頭を殴られたあと、お腹を蹴られた。

見えないところを攻撃したんだろうけど、

A男は出張から帰ると必ず一緒にお風呂に入りたがったし

全然意味ないんだけど、B男は知らなかったんだろう。

教える義理もないし・・・。

とはいえすごく痛かったし、気が遠のきかけた。

それでも丸まって耐えて舐めなかった。

最後にもう一回背中に蹴りを入れてから、台所からサラダ油を持ってきて

私の性器に塗りたくって入れてきた。

ぬるぬるして機嫌が良くなったのか知らないけど、

頭の殴ったところをなでて痛かった?ごめんね。気持ちいいねと言った。

私はすごく気持ち悪いと思った。

結果的にこれが全てがばれるきっかけになった。頭が悪いと思う。

殴られてから3日後だったかそれくらいにまたB男が来て

いつもと同じように一方的にやられていた。

そしてその日も殴られたし蹴られた。髪も引っ張られて千切れた。

まともな声出せよとかぎゃあぎゃあいってたような記憶がある。

無視してたけど。

そして乳首に

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