きまま_058
既婚者との不倫がバレた修羅場体験談

これは生涯に一度だけ夢を見た話です。


私がH美と知り合ったのは私が28歳、博美が29歳の時でした。

当時私が結婚4年目で2人の子持ちでした。

結婚して浮気などしたことも考えたこともない結構真面目な生活をおくっていました。

私の職場には毎日お昼時になるとYレディが来るのですが、それまでのレディは太めのおばさんであったりして全く恋愛の対象外でありました。

(恋愛相手を探していたのではないですが)で、それまでのおばさんが

サンプル
「今日で私辞めますので来週から新しい人に変わります」

と。

でも

『どんな人が来るのかな?』

とか気にしなかったのを覚えています。

月曜日になりお昼頃、付き添い上司の男性と現れたH美を見た私は今までのYレディの印象を根底から覆すだけポテンシャルでした。

スリムスタイルで顔も今で言う永作博美似でしょうか、キュートな感じでしかも大好きなポニーテール姿で登場したのでした。

完全に一目惚れしました。

それから毎日来るようになり(当然ですが)今まで1本ぐらいしか買わなかったのが、2本3本と買うようになり、話しも結構するようになってきていました。

話し方も気さくで飾りっ気がなく、ちょっと冗談で皮肉るとプーっとほっぺを膨らませた顔がたまりませんでした。

今すぐこの手で抱きしめたいとの願望だけが膨らんでいました。

Yレディは既婚者のみが出来る仕事だそうで、もちろんH美も既婚者で1人の子供のお母さんでした。

私の子供と1歳違いでしたね。

そんな毎日を過ごす内にH美が来るお昼が待ち遠しくなり来れば話するのが仕事に来て唯一の楽しみでした。

でも、デートや告白に進む勇気もなく(当然ですが)あっと言う間に1年が過ぎたのでした。

なんとか前に進みたい一心で色々画策し、ひとつの妙案が・・・私のいました場所は中堅の都市でして、外れにはまだまだ自然が残っているようなところでした。

子供の頃からの特技《昆虫採取》で誘えないだろうか?と思い、ある日思い切って誘った所、

「子供も行きたいって」

との返答を得て早速20時頃待ち合わせてH美の子供と3人で一緒に行ったのでした。

カブトムシやクワガタなど採取したあと、少し開けて街の灯りが見える場所に腰を下ろし

買ってきた缶コーヒーを飲みながら普段なら5分程度しか話できないH美とこんなに間近で話し出来ていることに幸せを感じていました。

ここで勇気を振り絞って告白しようかどうか迷いましたが、恋愛経験のなさか理性が働き結局タイムオーバーになったのでした。

それからの職場でのH美との会話も、一歩進んだ感じになったような気がしていました。

そんなある日、いつもなら元気いっぱいのH美が少し暗めの顔をしていたので、他のものが買ったあとわざと遅れ気味に買いに行ったとき

「どうしたの?元気ないみたい」

って声をかけました。

その言葉にH美は見る見るうちに大きな瞳に涙を浮かべ

『旦那と喧嘩した』

って言われました。

それまで旦那の悪口ひとつ聞いたことなかったので少し驚きましたが、ある意味これはチャンスと思い勇気を振り絞って、

「明日ランチでも食べながら話し聞こうか?」

と声をかけました。

結果◎

私は有頂天になり心の中でバンザイを叫んだのでした。

翌日、待ち合わせ場所に現れたH美は心なしか昨日より少し元気を取り戻したみたいで

『どこへ連れってくれるの?』

とか

『デートみたいだね』

と話してくるので、憧れのH美が助手席に座っていること自体信じられなく心臓もマックスに達していました。

「せっかく天気もいいし少しドライブでも行こうか?」

と声をかけるといつもの元気なH美の

『うん!』

と言ってくれました。

この時

「絶対今日告白しよう!」

と心に誓った瞬間でした。

車で1時間ぐらいの場所にある小さめの遊園地に到着、独身に戻ったかのような二人がそこにありました。

色々なアトラクションに乗ったりしましたが最後にお化け屋敷に入ろうかってことになり、ここが最大のチャンス!と思い中に入りました。

中にはいると暗闇に自然と初めて手をつなぎ、もう飛びかかってくる機械仕掛けのお化けなんて全く興味が無く

ただ、ひたすらH美の手の少し汗ばんだ感触を堪能していました。

もう最後のお化けが終了しこの黒い分厚いカーテンを開けると日差しが差し込むところまで来た瞬間、

繋いでいた手をぐっと引き寄せ、いきなりキスをしました。

H美は目を見開きびっくりした表情を浮かべていました。

およそ10秒ぐらいのキスをし唇を話した瞬間に

「ずっとずっと好きだった」

「ずっとこうなること考えていた」

矢継ぎ早にセリフを並べH 美に話す機会を与えなかったの覚えています(多分、H美の声を聞くのが恐かったと思います)。

しかし、H美は

『ホントに?あなたのことずっと言いお父さんとしか見ていなかった』

と言われました。

あまりその場所で長居するわけにもいかず取りあえず屋敷を出ました。

日差しが照りつける中無言の二人。

しかし、手だけはずっと握ったまま。

明らかにさっきとは格段に汗ばんだ手。

やっとの思いで、

「観覧車乗ろうか?」

と言うと返事も聞かずそのまま乗り込みました。

対面に座りましたがお互い顔を見れない状態。

ほのかにH美のほっぺがうっすらと赤くなっているような。

そこで

「こっちに座らない?」

と声をかけると

『うん』

と照れた顔で言ってくれました。

横に座ったH美。

お互い心臓の鼓動が聞こえるような距離。

「H美と出会ってから1年間ずっと好きだった」

「ずっと見てきたけど、心から好きだった」

するとH美は

『あなたのことホント子煩悩ないいお父さんだと思ってた』

『正直、あなたが旦那だったらと考えたこともある』

と言ってくれました。

どちらかともなく2度目のキス今度はフレンチじゃなく熱い熱い口づけ

舌と舌とを絡め合い唾液の交換いつの間にか観覧車の終点まで来ていました。

当然ドアの開け閉めの係員にしっかり見られましたが。

そんなことも忘れるぐらい一気にこの恋愛は燃え上がったのでした。

遊園地からの帰り道も車中ずっと手を握り合い、赤信号で停車するたび、今までの思いをぶつけるがごとくキスをしました。

この日から不成就の恋がスタートしたのでした。

翌日の昼、いつものようにH美がスクーターに乗って現れ、いつものように同僚とたわいもない会話(H美は同僚達にも人気ありました)そ

れを少し離れた所で観察。

この前までの余裕のない気持ちではなく、同僚達に

「おいおい、買うもの買ったら邪魔邪魔」

って心の中で優越感に浸っていました。

「毎度~今日はなににしっよかな?」

っていつものように声をかけると、H美もいつものように

「いつもの○○ジュースでいい?」

てな感じで対応してくれました。

ただ、1点違うところが。

心が通じ合っている感覚。

目を見つめ合う時に出る自然な笑顔、もうたまりませんでした。

職場に誰もいなければ確実にキスをしていました。

H美が帰り際に手招きしたので

「?」

って寄ると小さな紙を渡されました。

H美が小さな声で

『あとで読んで』

と言ってきました。

H美が帰ったあと、すぐさま昼食も取らずに便所の個室にダッシュ。

読んでみると

『昨日はありがとう、あなたに会えてよかった。

これからもヨロシクね!』

って書かれていました。

手紙を握りしめ、おもわずバンザイ~をしたものでした。

H美が仕事終わるのが大体14時頃、幼稚園に迎えに行くのが15時その1時間だけが既婚者から恋人に戻れる時間でした。

近くの公営の建物の地下に駐車場があり、車の中で色んな話しをしたりキスをしたり楽しんでいました。

(運良くその駐車場は1時間以内の利用は無料でした)

H美は料理も上手で弁当を作らせたらコンテストで優勝するんじゃない?と思わせるぐらい

綺麗な弁当を結構昼間来るときに同僚にわからないように手渡してくれました。

ある日はでっかいハートマークがそぼろでご飯の上に描かれていたので同僚達に見つからないよう手に持って隠して食べた記憶あります。

(妻は全くの料理音痴)

毎回ずっと頭の中はエッチしたい煩悩に悩まされていましたが、付き合っているとはいえ彼女は既婚者

世間が許してくれる訳はない

しかし、彼女と逢うたび、思いっきり抱きしめたい・彼女と一体となりたいそう思う想いは膨らむ一方でした

数ヶ月そのような状態が続いたある日(月に2~3回一日デート)いつものようにドライブ中に路側帯に停車し濃厚なキスしながら

「H美が欲しい」

『私、結婚してるんだよ。一線を越えるって重要な意味だよ』

この言葉の重さは重々承知していましたこの時妻との離婚を決意しました

「わかってる。

今まで苦労した分俺と・・・」

H美は大きな瞳いっぱいの涙を浮かべ

『ありがとう』

と言ってくれました。

そのまま無言でラブホにインただし、手をずっと繋いだまま部屋に入りドアを閉めた瞬間に体を引き寄せDKそのままベットになだれ込みました

『シャワー浴びさせて。汗かいてるし』

「H美に汚いところなんかない」

本当に好きになった人には汚いところは全くないと思うのは異常なことなんですかね?

首筋から乳房に舌を這わせていくとH美はビクっと反応しました

行為の後聞いた話しですが、H美の旦那は、自分勝手なセックスで、濡れてもないのに挿入や前戯や後戯も全くなし

所用時間3~5分

ウルトラマンか?って言ったぐらいです。

もちろんイッタ経験なしですから乳首・脇の下・お腹から横腹を舐め上げてる最中はビクッビクッと反応しっぱなしです。

元々スレンダーボディなんで乳房はひとり出産を経験したいるためか世間で言う《貧乳》です。

『ごめんね、出産するまでは良い形だったんだよ~』

と、恥ずかしさの中精一杯のアピールに苦笑しながら心の中では

「貧乳バンザイ~」

と叫んでいました。

貧乳マニア(巨乳マニアには笑われてしまいますが)にとっては極上の貧です。

乳首は透けるような色白で色素が薄いためか意外とピンクです。

その乳首を吸ったり時には軽く噛むたびにビクッと全身痙攣反応するのでした。

右手の中指でヘソから秘所へなぞらえていくと、大洪水状態でした彼女もそれを認識していたのか、

中指にべっとりついた愛液を意地悪くH美に見せるとほっぺが赤くなり横の布団で顔を隠したのでした。

ちょっとしょっぱいH美の秘所を舌を尖らせクリを責め立てると先程までのビクッとは明らかに違った反応を見せました。

それは蝦ぞりとでも言うのでしょうか、ググッとのけぞらせ

『いや~恥ずかしから・・・・・』

と言うものの無意識でしょうか、秘所をもっととでも良いたげに押しつけてくるのでした。

指でクリを強弱つけながら愛撫し秘所に舌を丸めて突っ込んだ時です。

あのいつもは清楚なH美が

『あ~おかしい、おかしくなる~』

と絶叫したのは。

構わず舌をねじ込み指も最強にして円を描いてやると

『お花畑が見える~~~~~~~~』

29年目にして初めてのイク瞬間でした肩で息をしながらグターっとなったH美は

『目の前に突然お花畑が見えて・・』

『初めてイッタのね』

と愛くるしい笑顔を見せてくれました。

俺は、その笑顔に思わず愛しくなり力一杯抱きしめ

「好きだー愛してる、ホント愛してる」

と叫んだのでした。

『今度は私がしてあげる』

『旦那にはめったにしないサービスだからね』

愛くるしい少し茶目っ気たっぷりの笑顔でH美は自然とFをしてくれました。

後から聞いた話ですが、高2で喪失以来男性経験は俺で3人目旦那にも独身時代からあまりしないってことでしたから決して上手な方ではないです。

ぎこちなくでも一生懸命口に含んで上下運動してくれました。

Fの上手下手ではないんです。

心がこもってるかです。

十分伝わってくるほどのFでそれも感激しました。

頃合いを見計らって無言でH美の口から離し極自然とそのまま挿入しました。

H美の秘所は十分に濡れていてすっと入っていきました。

一気に奥までゆっくり突き入れると、なんとも言えない感動が押し寄せてきました。

出会ってから1年

来る日も来る日も考えるのはH美のことばかり。

まるで走馬燈のように出会いからのことが浮かんできました。

奥まで突き入れて引かずにそのままの姿勢を保ってるだけで十分感じ幸せでした。

今までのSEXがしょうもないものに思えるほどH美とのSEXは刺激的でした。

一種の征服感でしょうか。

H美も同じことを考えていたのか動かなくても秘所から愛液が溢れてきてヒクンヒクンと俺の愚息を包み込むのでした。

その瞬間、突然

『あっ!イクっ』

と短い言葉を発しH美2回目のお花畑です。

動かなくてもイクんだとあらためて感心しSEXの奥深さを知りました。

ついに俺も挿入を繰り返し全くなにも考えず(考えられないほど興奮していたのが本音)中出ししてしまいました。

H美は

『中でだしちゃったんだ。でもあなたなら子供出来てもいいよ』

実に男冥利に尽きる言葉でしたね。

しかし、この中出しが別れの危機に陥るとは・・・・楽しくなるはずの帰りの車の中で、大失態を演じてしまいました。

色々話をしたなかでさっきの中出しについて

「今夜、旦那とも中出ししといてね」

なんと卑怯な男でしょうか。

我ながら言った瞬間

「しまった><」

と感じH美もそれまでの笑顔は消え、助手席から遠くの景色を眺めているようでした。

すぐさま

「すまん、今のは失言。悪かった」

と謝りましたが返事はなしそのまま気まずい雰囲気で帰ったのでした。

最高の日から最低な日に・・・アホです。

明くる日いつものように仕事場に来たH美は心なしか暗い目でしたが明るく振る舞っていたように見えました。

例のごとく最後に買いにいった俺に紙切れ1枚手渡し

『あとで読んでおいて』

少し冷たい感じで言われました。

すぐさまいつもの個室に入り読んでみると

「遊びだったのでしょう?」

「もう逢うのは止めよう」

今の時代のように携帯電話なんてありません。

当然メールもなにもない夜になり仕事を終え直ぐさまH美の自宅に電話を入れました。

すると運良くH美が出てくれ

「今から逢えない?」

「このままで終わりたくない」

と話すと

『わかった、あと1時間したら出て行く』

と言ってくれました。

いつもの駐車場に現れたH美は昼間の冷たさがそのまま残った感じでした当然謝りましたが、

『あれが本音でしょ?』

『もしこのまま付き合っててあなたの奥さんにばれた時あなたはどうするつもり?』

「妻とは少し時間かかるけど必ず別れてH美と一緒になる」

その当時の妻とは子供も小さく子育てにかかりきっりで関係はよくなかったです。

当然、妻にばれたらH美もヘタしたら訴えられるかも知れないだから少し時間をくれとH美を失いたくない一心で誠心誠意謝罪しました。

最後にはH美も許してくれて

『土壇場になっても今の気持ちを忘れないでね』

と念を押されました。

この《土壇場》こそ、この話の成就じゃなく不成就になった重要な言葉だったのです。

その後週に3~4回は例の駐車場デート。

H美が私の隣の駐車スペースの隣りに停めこっちの車の後部座席に移ってきます。

私もそれに併せて後部席に移動しリアカーテンを閉めると同時にキスがスタートします。

頻繁に会っていても相手を求めてしまう。

舌と舌を絡め唾液交換をしながら後ろのスペースに移動です。

私の車はエス●ィマでしたので3列目シートを跳ね上げればベットスペースが床に現れます。

そこに昼間の明るく健康的なH美の姿じゃなくフェロモンを出している職場の仲間が知らないH美がいるのです。

なんとも言えないその優越感をもっとも感じたのが旦那にもしない献身的なフェラと生での挿入でした。

『どうしたら気持ちいい?』

と教えていないのにタマタマを揉んだり舐めたり。

「どこで覚えた?」

『ビデオ友達に借りて勉強しちゃったエヘヘ』

男が一番素直に嬉しいと感じました。

最初のエッチの時中出しで懲りていますのでいつも腹だしでしたが。

出したあとも長くて白い手で優しく拭き取ってくれました。

小さい駐車場でしたので車が入庫すれば直ぐわかります。

その時だけはそれまでショックが壊れる(笑)ほど動いていたのを瞬時に止め息を殺しましたが駐車場の係の人は知っていたのでしょうね。

ここで私の性癖?を告白していきます。

信用できる友人に話したのですが、女を道具としか見ていないぞと言われました。

高校生の時初エッチをしたのですが初エッチからそうでした。

みなさんはイッタ後ってどうされてます?後戯でキスしたり相手の陰部を愛撫したりするでしょうか?

その後ずっと手を繋いでいたり体を寄せ合いイチャイチャするんでしょうか?

私はイッタ後は相手の女性を好きでも引っ付いたりイチャイチャ出来ないんです。

エッチした場所は自室が多かったのですが、終わったら直ぐ

「用事ある?」

とか最終的には

「もう帰れよ」

とか言ってしまいます。

ひどいこと言ってる自覚はあるのですが。

それから2~3日後にはまた

「今日は来るか?」

とか平気で誘いますし、彼女も

『行っても直ぐ帰れって言うでしょ?』

とか言われました。

でもこのH美とだけはいつまでも一緒にいたいと思っていましたし、エッチ後もイチャイチャしていました。

たまにH美が仕事を休んでデートしましたが9時に会って幼稚園に迎えに行く15時まで正味6時間便所以外ずっと手や体を触って引っ付いていたぐらいです。

旦那が実家に帰った時は図々しくも夜中に(正妻は夢の中)H美のマンションに行き、子供が寝ている隣の部屋でしたこともありました。

一回だけH美の子供が挿入中に起きてきて、

『ママ~』

って寝ぼけながらドアを開けてきました。

その時子供と目と目が合いまして・・・・それまで何回か私の子供とも遊んだことありましたから顔なじみです。

目が合った瞬間

『え~~~~~ん、どうして????』

って泣かれまして。

H美が

『今日のところは帰ってね、あとはやっておくから』

と言われイソイソと素早く着替えをして間男は退散しました。

あとで聞きましたが、あれはあなたが寝ぼけたからって重々言い聞かせたって聞きました。

そう言う付き合いをして早1年が過ぎようとしたところ、アウトドア特にオートキャンプが好きな私はH美を

「涼しいところにキャンプに行かない?」

と誘いました。

もちろん既婚者のH美だけ来るわけには行かず前述の子供も連れてのキャンプです。

当日、近くの廃業になったパチンコ屋駐車場で待ち合わせし、いざ出発です。

昼間はキャンプ施設内のプールやテニス場で遊んで夜はBBQをして楽しい時間を過ごしました。

結構傍目には普通の仲の良い親子に映ったと思いますが、毎年リアル家族と行っていた場所ですし

その夏も一度訪れた場所なので受付のおばちゃんは怪訝そうな顔をしているように見えました。

夜10時を回りさっきした花火の後始末をして、さー寝ようってことになり、張ったテントの中で子供を真ん中にして川の字に寝ころびました。

当日朝が早かったこと、長距離運転・リアル家族じゃない気遣い等で、ものの1分もしないうちに寝てしまいました。

少し寝たのでしょうか、ふと手に感触が・・・気づくとH美が私の左手をぎゅっと握っきました。

『起こしちゃった?ごめんね』

『私たちの最初の夜だね』

「そう言えばそうだね」

『これからもヨロシクね』

自然と子供を乗り越えH美の上に覆い被さりキスを重ねていました。

でもこの前のことがあるのでH美は

『外に出よっ』

と言い二人で手を繋ぎテントの外に出ました。

キャンプ地内は木々が生い茂り、8月も数日で9月になるような時期だったもので私たち以外にテントを張りキャンプしている姿は見えませんでした。

(キャンプ地内にはコテージがありそこには何組か泊まっていました)子供ひとりだけテントに寝かせてることもあり、

テント近くの見晴らしの良いところまで出てきて歩道横に設置されている丸太にH美を座らせ再びキス。

次第に興奮し、来ていた長袖Tシャツ(高地にあり夜は少し肌寒い)の前をめくり小さめのおっぱいにむしゃぶりつきました。

『だめだよー人が来るよ』

と言いながらもH美は次第と息を荒げ明らかに普段より興奮しているようでした。

座らせたままで来ていたジャージの中に手を潜り込ませH美の秘部を触ってやると、パンツの上からでも十分わかるほど濡れていました。

『ううう、あっあ~ん』

と息を殺すような声を出すようになり、興奮した私はジャージを素早く脱がせH美を座っていた丸太に両手をつかせバックの姿勢になるようにし向けました。

H美のスレンダーボディを月明かりで見ながら異常な興奮状態になりH美のジャージを膝まで下げ一気に愚息を押し込んだのでした。

『あああああ』

今まで誰かに聞かれまいと押し殺していた声ではなく、理性が飛んだみたいでバックから突き上げている私が

誰かに聞かれまいかと心配するほどの声を出し続けたのでした。

『ああああっ』

『いや~ぁぁぁぁ』

構わず突き上げフィニッシュは丸みを帯びたお尻に。

月明かりでのセックスは今まで経験したことのないほどの快感がこみ上げてきました。

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