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おばちゃんとした初めてのエッチの体験談

少年期をニュータウンと呼ばれる団地で過ごしました。


中三の春のある日、学校から帰ると二階の我が家は留守でした。


ガスメーターの箱の中にも鍵はなく、母は近くに買い物だろうと階段に腰掛けて待つことにしました。


しばらくすると階下から足音が。


母かと思うとそれは四階のおばさんでした。


今思うと三十代半ば、つまり現在の私と同じぐらいの歳だったでしょう。


その当時よくドラマに出ていた上村香子さんに似ていたように思います。


母はよく「あの未亡人が・・・」と言って毛嫌いしていましたが、夫を亡くして水商売で自活する女性が客の男を時々家に上げるのは止むを得ぬことだったのでしょう。


「あっちゃん締め出されたの?じゃあ、ママ帰ってくるまでウチで待ちなよ。

おいでっ!」と言って、さっさと上がっていきます。


遠慮するタイミングを失った私は後を追い、「でも、あの・・・」と言おうとして言葉を飲み込みました。


フレアスカートの中に二本の白い太ももとピンクのパンティーを見たからです。

おばさんはドアを開け、部屋の中から「鍵かけてねー」と言っています。


どぎまぎしながら中に入り、内鍵をかけた私を「ラーメン作ってあげるね」と、居間のソファーに座らせます。


(ここでラーメン食べるのは小二か、小三のとき以来か・・・)

幼い日に可愛がってもらった記憶を辿っていると、ラーメンを運んできたおばさんが「私シャワー浴びるから食べててね」と微笑みます。


階段で見てしまったピンクのパンティーが頭から離れず、味もわからないままラーメンを食べ終えると、風呂から出たおばさんは白いベビードール姿で私の前に現れました。


しかも、その短い裾の下からは同じく純白のパンティーが露わです。


本来、ベビードールとは上と同色のブルマがセットになっているものと知ったのは、ずっと後のことでした。


「あっちゃん、制服汗臭いよ。

シャワー使いなさい」


「え、そんな・・・」

「いいから早く!」

もう完全におばさんのペースです。


あられもない姿にすでに勃起している私は、そのことを悟られまいとその場を離れたい気持ちもありました。


「じゃあ、そうする・・・」

やや前屈みで風呂場に駆け込んだ私は、気持ちを鎮め、冷水をかけて勃起を治めようとします。


するとそこへおばさんがパンティー一枚の姿で入ってきたのです。


「カラダ洗ったげる・・・」

さすがに中学生の私でも、ここまでくれば彼女の真意が理解できました。


私の返事を待つことなく、おばさんは石けんをつけたタオルでまず背中から擦り始めます。


「おっきくなったよね・・・、170超えてるよね・・・」

独り言のようにつぶやきながら、おばさんは左の手のひらで私の尻から太ももを撫で回します。


(僕は今日、セックスするんだ・・・。


母に近い年齢の女性だったからでしょう。


不思議と不安はなく、もうイチモツは痛い程に硬直しています。


おばさんは黙って私の身体を前に向かせ、じっと目を見ながら抱きつき、そして目を閉じます。


私は引き込まれるように人生初のキスをしました。


私の怒脹は彼女の下腹部に強く押し当てられています。


「さあ、前も洗わなきゃ・・・」

妖しく微笑んで胸から腹と素手で洗い、いよいよ核心に到達します。


白のパンティーは水を吸って薄っすら黒い陰りが浮き出ています。


私の前に跪いた彼女は軽く裏スジを掃くようにして「逞しい・・・」とつぶやき、両手に泡を一杯つけておもむろに私のイチモツを洗い始めます。


カリ首の辺りを入念に指の腹で擦り、「このあたりは垢が溜まりやすいから気を付けてね・・・」と諭すように言います。


もう、返事もできない興奮状態の私を見て、「辛そうね、じゃあ・・・」と彼女はイチモツの泡をお湯で流し、軽く指をそえて亀頭の先端に舌を這わせます。


もう限界と見て取ったか、根元をしごきながら亀頭部を咥え込み、舌で転がすように刺激します。


エロ本の知識で想像するだけだった現実のフェラチオの快感に、私はひとたまりもなく果ててしまいました。


私が驚き、さらに興奮したのは、彼女が精液をすべて飲み下し、さらに再び私が勃起するまで口中で弄んでくれたことです。


「ほら、もう元気になった。

続きはベッドでゆっくりね」


風呂から出た私は、全裸のまま寝室に向かいます。


「汚れたパンツなんか穿かないで」と言われたからです。


部屋に入ると、団地には不釣り合いなダブルベッドの上で彼女が座っています。


再び着たベビードールから伸びたピンクの太ももが眩しいほどです。


シミもタルミも無く、それでいて軟らかそうなカラダ・・・。


さっき風呂場で抱き合ったときは味わう余裕などなかったけれど、一度抜いてもらった今度は・・・。


「あっちゃん、キスして・・・」

我に返った私はベッドに上がり、おばさんを抱き締め、つい先ほど自分の性器を咥え込み、吸い尽くしてくれた唇を貪ります。


自然に舌まで絡ませたのち、潤んだ目で「初めてがおばさんでいいの?」と囁きます。


ガキだった私はただ頷いただけでしたが、それでもおばさんは「嬉しいわ、じゃあ落ち着いてね。

まず下を脱がして・・・」と言って、仰向けに横たわります。


さっきの湿り気が残るパンティーをゆっくり下ろすと、ひときわ白い下腹部にきれいな逆三角形に手入れされた陰毛が・・・。


そして、その白い布を足首から抜くと、彼女は膝を立てM字に足を開いたのです。


オナニーするときも具体的なイメージが湧かず、ひたすら憧れるだけだった女性器の全貌が、いま私の眼前に、それも息がかかるほどの距離にあるのです。


「よく見て、あっちゃん。

女の人の大事な所、勉強するのよ」


それからおばさんは自ら指先で確かめるように触れながら、「ここが大陰唇、これが小陰唇・・・」と説明してくれました。


しかし、童貞とはいえ知識だけは豊富にあった私の関心は、おばさんの指が陰裂の上部を引っ張るたびに包皮から顔を出す、赤く充血した突起物に集中していました。


(クリトリスだ・・・)

そう確信すると、私は衝動的におばさんの股間にむしゃぶりついていました。


「あっ、だめっ、そこはいきなりじゃ痛い・・・」

もう私は止まりません。


白く柔らかい両の太ももを抱え込み、一心に女性器の核を舐め、吸い、軽く歯で挾み、さらには膣口から愛液を啜りながら鼻先でそれを攻めました。


童貞の私に主導権を渡したくはなかったのでしょう。


一切声を出さずに耐えていたおばさんが「あふうっ・・・!」と叫ぶと同時に、抱えていた両足が痙攣を起こしたように突っ張りました。


それからはスムーズでした。


舌だけで熟女をイカせたという自信がみなぎり、初の挿入の時もまだ目が虚ろな彼女のリードなしで、自力で完了しました(笑)

もっとも、しっかり女性器内部の感触を味わえたのは、その日の三度目の挿入時だったでしょうか。


こうしてわたしは筆おろしを済ませました。


今思えばおばさんはかなり計画的だった気がします。


帰り際には、「あっちゃんのことずっと可愛いと思ってたのよ。

彼女ができるまでおばちゃんを恋人にしてね」と言われました。


避妊は当時は未認可だったピルを使っていたようです。


一階の郵便受けの、(確か)402号のところに赤い輪ゴムがかけてあれば「今来てOK」の合図でした。


でも実際は五回ほど通ったところでおばさんとの関係は終わりました。


私に何も言わず引っ越したのです。


後になって私を引っ張り込んでいることが噂になり、自治会から退去勧告があったらしいと知りました。


私の両親は結局何も言いませんでしたが。


妻子持ちの中年男になった今でも、車窓から団地が見えるとあの日のことを思い出すのです。