img009_20140409085515f57
高◯生の時に、オレは香奈という女子と付き合い出しました。


その子は自分よりも優秀な高校に通っていた子。


初めて香奈を見たのは、友人との帰り道。


その友人の名前は柳田といい、中1からの付き合いで、お互い気兼ねなく何でも言える親友だった。


「超可愛い子がいるからさ」

そう言うと、学校帰りに柳田はオレを強引に駅へと連れて行った。


そこで初めて下校中の香奈を見た。


一目見てオレも惚れてしまうほど好みだったし、柳田が興奮してるのも十分理解できた。


香奈は女子高だった為接点がなかった。


しかし柳田は女友達のツテを使って、どうにか近寄ろうと頑張っていた。


「全然ダメだ…。

同じ学校のヤツがいるけど友達じゃないってさ」


落胆する柳田に

「じゃ、オレも知り合いに聞いてみてやるよ」

と言っていた。


「マジで頼むぞ!遊びに行けたらお前も呼んでやるから!」

相当マジだったんだと思う。


だからオレも数人の友達に聞いてみたんだけど、全然ダメだった。


それから1週間ぐらいしたある日、話を伝えていた友人に駅でバッタリ会った。

「お前が言ってた話、どうにかなりそうだぞ」

「マジでか?」

近くのマックへ行ってゴチってやりながら、オレは香奈の話を聞いた。


そしたら偶然知り合いが香奈と今一緒にいるという。


「それじゃ○○駅前のマックに来てよ」

と友人がゴリ押ししてくれた。


オレはお礼を言いながら柳田に電話したが、なぜか柳田は電話に出ない。


「至急連絡しろ」

とメールを入れたが、結局香奈が来ても連絡は無かった。


香奈達と合流したが、本人がいない状態でどうしたら良いのか分からなかった。


でもオレは香奈の可愛さにドンドン惹かれていった。


香奈もオレの事をまんざらでもないらしく、その後男女4人でカラオケに行って連絡先を交換して別れた。


家に帰って23時頃になって柳田から電話があり、友達とストリップに行ってたらしい。


車持ってる先輩がいて、急に誘われたと、気まずそうに言ってた。


気まずそうってのは、そのストリップにオレが行きたいって随分前から話してたからだと思う。


「お前も誘うかと思ったんだけど、もう5人集まっててさ、ゴメンな」

僻地にあるそのストリップでは、柳田の携帯では電波が入らなかったらしい。


ストリップ数千円、本番数千円の格安ストリップ。


誘われなかった悔しさに、オレは香奈と会った事を言わなかった。


ほんのちょっとの出来心だったけど、そのイジワルがオレの人生を大きく変えた。


「で、どうしたんだ?」と言う柳田に適当な話をして切った。


電話を切ると香奈からメールがあって、その日からどんどん親密になっていった。


香奈の家は門限が22時だったので、学校帰りに数時間遊ぶという日々。


柳田に言わなきゃって思いながらも言えずに時が過ぎ、とうとうオレは香奈と寝てしまった。


華奢で今にも折れそうな体に不釣り合いなDカップ美乳。


オレの事が大好きだから頑張る!と言って、不慣れなフェラチオで奉仕する性格。


何度も学校帰りのラブホでセックスしていくうちに、次第に香奈もセックスの良さを知り始め、貪り合うような時間を過ごしていった。


「ちゃんと勉強して同じ大学に行こうよ」

香奈にそう励まされて、オレは一生懸命勉強した。


その甲斐あって高2の時は大学なんて行けそうも無かったオレが、多くの受験生が第一志望にするような学校に合格した。


香奈も当然のように合格したが、オレじゃ入れないような学部。


柳田はというと全然勉強なんてしてなかったから、受けた人が全員受かるような学校に進学した。


香奈と付き合いだしてから柳田とはほとんど遊ばないようになったが、事情を知らない柳田はよく遊びに誘いだけはしてきてた。

卒業式が終わって春休みになり、久し振りにオレは柳田と会った。


夕飯食おうぜ!と誘われ行ってみると、当然のように柳田は居酒屋へ入っていく。


オレと会わなかった1年ちょいで、柳田は酒も煙草も普通にたしなむ男になっていた。


しかも驚いたのは、昔とは比べ物にならないほど女とヤリまくっていたという話。


ナンパは日常茶飯事で呑み会をやってはお持ち帰りが当たり前。


「コイツすげぇーだろ?」

と見せられた携帯には、オッパイ丸出し・アソコも丸出しの女の子達が何人もいた。


「もう落ち着いたんだろ?お前も来る?」

柳田は好意でオレを誘ってくれたんだと思う。


でも負けたような気がして良い気がしなかったオレは、香奈との関係を告白してしまった。


「何でだよ?オレよりも前から知ってたのか?」

「いや、あの時初めてだよ」

「じゃー何で黙ってたんだよ!ふざけんなよ!」

「ゴメン、でもお前かなり遊んでたし、もう何も言わないから諦めたのかと思ってさ」

「ツテがなかったからだろ?なんだよそれ・・・・」

「ゴメン・・・・・」

見る見るうちに顔が赤くなってきた柳田は、一万円札を机に叩きつけて出ていった。


それ以来柳田とは会う事も無く、オレも次第に罪悪感が薄れていってた。


香奈との大学生活は楽しく、周りからも公認のカップルだった。


サークルには入らなかったから2人で旅行にも行ったし、言葉には出さなかったけど

「このまま結婚かな」

って互いに思ってたと思う。


大学時代の香奈は、明らかに数年前とは違っていた。


「お前はあの巨乳を好きにしてるのか?羨ましいヤツめ」

とよく言われたぐらい、香奈は色気ムンムンになっていってた。


香奈が言うには、オレのとエッチで女性ホルモンが出まくりなんだよって。


確かに昔とは違って香奈はセックスに対して貪欲になっていた。


恥ずかしい話、オレは香奈で3人目だったので、他の女がどうなのか知らなかった。


だけど今だから思うのは、確実に香奈は淫乱な女だったと思う。


Mっ気が強いので、

「ちょっとしゃぶってよ」

とか言うと、照れながら喜んでしまう。


前戯無しでいきなり襲い掛かって入れたりするのも大好き。


大学構内ではもちろん、誰かに見られそうな場所でのエッチも大好きな子でした。


見た目はそんな事しそうにないんですよ。


だからオレにはそのギャップがたまらなく、浮気なんてする事も無く付き合っていました。


毎回精子を飲もうとする香奈は

「あれ?なんか薄いけど出したの?」

とか言ってくるので、浮気とかはまずできなかったんですけどね。


そんな香奈でもちゃんと夢があったので、オレたちはちゃんとゴムはつけてました。


少しだけ生で入れたりはしたけど、すぐにゴムを付けてイク時はお口というスタイル。


「生って気持ちイイけど怖いから・・・」

大好きな香奈を傷付けるのはイヤだったので、オレは率先してゴムを付けてました。


もしかしたら香奈は無理やりにでも生で入れられたかったのかもしれませんが・・・

いつの頃からか忘れましたが、香奈は積極的に腰を動かすようになっていました。


どこで覚えたのか分かりませんが、騎上位だけではなく正常位でもバックでも腰を動かすんです。


その理由が分かったのはずっと後の事で、どうもオレも亀頭がポルチオに当たる良さを知ったようだったんです。


亀頭にコリコリと突起物が当たるよな感触は毎回あって、次第に激しく腰の動きが激しくなっていうのがいつもの事。


そして何より凄かったのはイキっぷりです。

正常位でイク時は背中を仰け反らせ、ブリッジでも始めるのかって思うほどのエビぞり。


その後激しく体を痙攣させて余韻を楽しみ、イッた後は単純な出し入れでも昇天しまくります。


騎乗位の時は自分である程度コントロールするらしく、オレの乳首を舐めてきたりして休憩を挟むんです。


でも登りつめ始めると腰の動きは加速していき、最後は虚脱して前に倒れ込んでくる。


その後下から突きまくると人形のように虚脱したり、強烈な力で抱き付いてきたりして何度も昇天する。


いつからからそんなイキまくる女になってはいましたが、それに伴って色気も増して行ったのかもしれません。


大学4年になり、オレ達は就活と国試の為に会えない日々が続きました。


会っても2時間程度のお茶タイムとかだけで、月に1回だけは1日会ってセックスしまくる日々。


オナニー三昧だと暴露してた香奈は、会うと性欲を爆裂させていました。


そんな日々を送っていましたが、一足先にオレの方が内定をもらって暇になりました。


邪魔してもしょうがないのでオレは海外旅行に行く事にしました。


友達と2人で2週間、アメリカに行ってきました。


もちろんその間も香奈にはメールしたり電話はしていました。


旅行から帰ってきて香奈に会い、いつものように激しくセックスをしました。


なんら何も変わっていないと思ったのはオレが情ないと思います。


大学を卒業後、それぞれの道に進みました。


社会人となってからは週末の土曜か日曜に1泊するというデート。


確実にオレの中では

「結婚」

という二文字が明確に浮かんでいた時期です。


でも香奈が

「もうちょっと落ち着いてから」

というような事を言っていたので、今まで通りの付き合いをしていました。


そんな社会人になって1年目の8月、高校時代の友人から久し振りに誘いがあった。


偶然同じ業種に就職したらしく、友達からオレの事を聞いて誘ってきたらしい。


仕事の話をしながら酒を飲んでいると、突然そこに柳田がやってきた。


「おう!久し振り!元気だったか?」

突然の合流にビックリしたオレは、正面に座っていた友達を見ました。


「サプライズってヤツだよ!コイツにはオレが来る事を言わないように言っていたんだよ」

柳田は友人の隣に座り、オレに握手を求めてきた。


妙にギコチナイ動きになったもう一人の友人。


でも柳田はそんな雰囲気も関係無いらしく、頼んだビールをガンガン飲みまくって昔話をし始めた。


今柳田は金融会社で働いていると言い、だいぶ羽振りも良いという。


「お前はどうなのよ?」

と聞いてくるので、隠す事も無く現状を喋った。


時間が経つにつれ昔の感覚が戻り始めたオレは、あの時の事を忘れて喋っていた。


柳田もあの事には触れずに喋っていた。


だから忘れていたのかもしれない。


2時間ぐらい呑んでオレはホロ酔いに。


もう一人の友人は

「明日も早いから」

と先に帰っていった。


店を出たオレ達は、柳田の行き付けというバーへ移動した。


常連らしく入っていくと店員たちがフレンドリーに挨拶をしてくる。


そして通されたのは奥にある3畳ほどの小さな個室。


「お前ってすげーな!」

と正直な気持ちを口走っていました。


「ここはいつもナンパした女連れ込んだりするからな」

「そ〜なんだ、女も喜ぶだろ?こんな特別扱いされたら」

「まぁ〜な。

でもそれだけじゃオチないぞ」


「そりゃ〜そうか」 

「ヤッちまえばオレのテクにヒーヒー言って楽勝なんだけどな」

「そ〜なんか、お前経験数凄そうだもんな」

自然に女絡みの話になっていったが、後になって冷静に考えれば本当に身の毛がよだつ。


柳田はオレの彼女の話を一切聞いてこなかったから。


自分のナンパした女やセフレの女の話。


「この前オレのセフレを連れて行って、同期と先輩の4Pしちゃってさぁ〜」

ニヤニヤしながら喋る柳田の話は、多分酒を飲んでなかったらオレには耐え切れない。


3P4Pは日常茶飯事で、ハメ撮りしては裏の業者に売ったりもしてるという。


お得意さんに女を紹介して、3人でヤリまくったりもしてると言ってた。


女を紹介したら仕事なんて余裕だよ!とゲラゲラ笑う柳田に、ちょっとオレはかなりの違和感を感じていた。


随分飲んでそろそろ帰ろうかって思った頃、柳田がとあるムービーを見せてくれた。


お前だから特別だぞ?と携帯を差し向けてきた。


そこにはアイマスクをした女が1人の男に両足を抱えられるようにして映ってる。


撮っているのは柳田らしく、ゆっくり女にカメラが近付いて行った。


女のアソコにはバイブが根元まで刺さっていて、曇った音を響かせている。


驚いたのはアナルにまでバイブが入っていた事。


女は必死に声を殺しているらしく、時々

「はぁぅっぅっっ・・・」

という声を出して頂け。


「ほらほら、気持ちイイんだろ?」

「もっと喘げよ!このメス豚が」

「2穴に突っ込まれてる変態が、何我慢してんだよ」

抱えている男がそんな罵声じみた言葉を発していました。


それを

「くっくっくっ・・・」

と柳田が笑っています。


「どうだ?凄いだろ?」

「あぁ…いや・・凄いなんてもんじゃないわ・・・それ」

「だろ?この女はちょっと前にナンパしたんだけどさ、見た目以上に淫乱で最高なんだよ」

「へぇ〜…そ〜なんだ」

「初めは2人で楽しんでたんだけど、中出しもOKだしな」

「妊娠しないのか?」

「ピル飲んでるってさ。

それでお得意さんに紹介したらドンピシャで、今じゃオレたちのメス豚だぜ」


ぞっとするような下品な笑い方をしながら、他にも2つほどムービーをオレに見せてきました。


一つは四つん這いで中年オヤジにバイブで弄ばれている動画。


もう一つはオヤジと正常位でやっている動画。


圧巻だったのは2つ目です。


女がもっと深く入れてと言わんばかりに、オヤジの腰に足を回して下から抱き付いているんです。


オヤジは腰をグリングリンとグラインドさせているらしく、女は喘ぎ声も無くただヤラれていました。


カメラが後ろから横に移動すると、目隠しをされた女がオヤジの首に手を回して、濃厚なキスをしている。


鮮明な動画じゃないので何とも言えませんが、むしろ女の方からキスをしている感じでした。


「実はさ、携帯じゃなくてビデオカメラでも撮影してるんだよ」

「マジかよ、女はそれを知ってんの?」

「撮ってる途中で気が付いたけど、気持ち良く過ぎて狂ってたから何も言ってこなかったよ」

「すげーな…それ」

「あぁ〜マジでメス豚なんだよw世話になってる他のお得意さんにも紹介しようかと思ってさ」

「へぇ〜…またそれで仕事もらえるんだな」

「そうそうwつーかお前だから特別にその動画見せてやろうか?」

「マジで??」 

「紹介するお得意さん達に配る様に準備してあるんだよ」

「ホントに?マジで見てイイの?」

「いいよ、ネットで落とせるようにしてあるから」

動画を見せて気に入ったら紹介するという感じで、他にもいろんな女の動画があるらしい。


それらは何個かに分割されていて、パスワードを入れて結合するという。


もちろん落とす時にもパスワードが必要で、それらを柳田は携帯に送ってくれた。


オレは柳田と別れてから急いで家に帰った。


すぐにでも見たかったが、ファイルが大き過ぎる。


夜しかPC使えないから1日1個しか落とす事が出来ない。


全部落として結合しないとダメと言われたので、オレは何も知らずに1つずつダウンロードしていった。


やっと残り1つになった木曜日、オレはいつものようにダウンロードしながら寝た。


朝になって外付けハードをバッグに入れてオレは会社に行った。


その日の夜に香奈と会う約束をしていたので、どうせなら香奈にも見せてやろうと思って。


「今日面白いもん見せてやるよ」

そうメールすると、香奈も気が付いたらしく

「楽しみ♪」

と返事がきました。


これが、香奈の無邪気な文章で送ってきた最後のメールです。


互いに仕事が忙しいので、待ち合わせはいつも小さな居酒屋でした。


凄く遅れる時以外は連絡しないので、先に付いた方が勝手に呑み始めてるのが恒例です。


その時はオレの方が遅くなり、香奈は先にいて飲んで待っていました。


2週間ぶりだったので慌しく食事をし、馴染みにシティーホテルに行きました。


ここなら次の日の昼までいれるので、溜まった性欲を何度も吐き出そうとお互いに思っていたんです。


まずは部屋に付くなり香奈が求めてきて、風呂にも入ってないのにチンコをしゃぶり出しました。


しゃぶられながらオレは全裸になり、香奈をベッドに押し倒しました。


スカートをまくりストッキングとパンツを脱がせました。


足を大きく広げるともうアソコは濡れまくりです。


それを確認したオレはいきなり亀頭をアソコに擦り付け、亀頭を汁まみれにしてからゆっくり入れて行きました。


キツく締まった膣内を、チンコがゆっくりと中に入っていきます。


この気持ち良さにはいつも感動させられっぱなし。


まるで膣内が他の意思を持っていて、チンコをいろんな角度から締め付けてくるようです。


奥まで挿入してからは、荒々しく腰を振りました。


でもいつも通り途中で抜き、ゴムをつけて正常位で合体しました。


香奈は愛おしそうにオレの頭を手でグチャグチャにしながらキスを求め、舌を舐め回したりしゃぶったりします。


気が付けばまた勝手に下で腰を動かし始める香奈。


シャツのボタンを外してブラをズリ上げ、昔よりも敏感になった乳首を舐め回しました。


オレが腰を動かさなくても、下から勝手に動かしてくれている状態。


久し振りだったからオレは最後まで正常位を楽しみました。


やっぱり正常位が一番密着するし、愛情が伝わってくると思ってたんです。


それを察したのか香奈も体位を変えようとは言わず、ただただ2人で抱き合いながら快楽におぼれて行きました。


気が付けば2時間以上も繋がっていたらしく、1回戦が終わってから一緒にシャワーを浴びて休憩しました。


そうだ!と思い出したオレは、ハードとノートパソコンを出しました。


香奈も

「なんなのぉ?」

と後ろから抱き付きながら覗き込んでいます。


柳田に言われた通り解凍して連結しようとしたんですが、どうにもうまくいきません。


「もぅ〜何してんのよぉ〜〜〜」

呆れた香奈はベッドにゴロンと横になり、TVを見始めました。


それから小一時間、オレは格闘しました。


どうやら半角と全角の片仮名で間違いがあったらしい。


用心の良い柳田は、半角全角を混ぜてパスワードを作っていたらしい。

やっとそれが分かり連結し始めた頃には、香奈はTVを見ながらうたた寝してました。


1つのZipファイルを解凍すると、4つもの動画が現れました。


よく見てみると日付がタイトルになっています。


1番古い日付の動画を再生してみました。


いきなり画面に映ったのは男と女がベッドの上で言い争っている姿です。


なんだこりゃ・・と思って早送りすると、しばらく押し問答が続いてたみたい。


変だなと思って2つ目の動画を見ました。


すると今度は明るいホテルの部屋が映り、あの携帯で見た女が全裸で横たわっていました。


顔にはアイマスク、腕はタオルのようなモノで縛られています。


「ほらぁ〜〜バイブいれちゃうぞぉ〜〜」

柳田の声が聞こえたかと思ったら、全裸で完全に勃起したチンコを丸出しにした柳田が女に近づいて行きました。


女は何も言わずただ足をモジモジさせています。


「入れて欲しかったら自分で足抱えろよ」

言われた女は恐る恐る自分の足を抱えて行きました。


「あぁ〜〜良い子だねぇ〜〜ほぉ〜〜〜ら・・」

バイブをアソコに擦りつけ始め、柳田の気持ち悪い言葉攻めが始まりました。


なんだよキモいヤツだなと、また早送りして、一気に終盤へ移動させました。


カメラは固定で、たぶんベッドの横の机とかに置いてあったんだと思います。


ちょっと離れた時々ピンボケする映像でしたが、終盤はバイブを柳田が激しく動かし、女が喘ぎまくっている映像でした。


凄くなってきたなと期待感も増し始め、3つ目の動画を再生しました。


この時女の喘ぎ声が聞こえたからなのか、香奈が起きてきて

「見れるようになったのぉ?」

と後ろから抱き付いてきました。


「オレの友達が映ってるけどマジでヤバいぞ、これは」

そう言って再生が始まった瞬間、抱き付く香奈の腕がビクンっとなりました。


「なんだよ?どうした?」

軽く振り返りながらそう言って画面に戻ると、以前見せられた女を抱えた映像が映し出されました。


でも今回はもっと鮮明で、寄って行くとバイブの突き刺さったアソコがハッキリ見えます。


「ダメですぅぅっっ!!!んんぎゃぁーーっっ!!いくっ!いくっ!!!」

女が叫んでいました。


叫んだ瞬間アソコをアップで映していたカメラが女の顔に移動しました。


分かると思いますが、そこに映っていたのは紛れも無く香奈です。


香奈は後ろから飛び付く様に肩越しからノートパソコンをとじようと押し込んできました。


バランスを崩したオレは前つんのめりになりましたが、慌ててノートを胸に抱える香奈を見て茫然としてしまいました。


「なんだよ、あれ…」

「なんでもない!なんでもないの!」

「何でも無くないだろ?あれって香奈じゃねーか!おい!」

「違う!違うの!!!」

「じゃーなんで隠すんだよ!」

それからしばらくの言い合いはあんまり覚えていません。


香奈は慌てて服を着て、オレのノートを持ってホテルから出て行きました。


追いかけましたが廊下で

「来ないでっ!!」

と泣き叫ばれて、オレはその場で立ち尽くしてしまいました。


どういう事なのか理解できず何が何だか分からないまま、オレは部屋で香奈を朝まで待っていました。


結局帰ってこなかったから1人でチェックアウトし、何度も香奈に電話をしましたが留守電のまま。


ノートもハードも持って行かれ困り果てたオレは、ノートだけでも返してくれないと仕事にならないとメールしておきました。


動画はハードに入ってるから、ノートだけならイイだろって。


夕方になり香奈から電話がありました。

今から届けに行くという電話。


オレも香奈も実家なので、家に来るなんて滅多にありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする