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ある日、僕がアナルの快感に目覚めた時の事を話します。


当時22歳だった僕は、付き合って1年のユキという19歳の彼女がいました。

かなりの美人タイプだったので絶対に彼氏がいると思ってましたが、無口で人見知りが激しい彼女は誰とも付き合った事がなく、お互い童貞と処女だったので、最初の何回かはやり方が分からず、初めてエッチするまで、今では考えられませんが3ヶ月もかかりました。

ちなみに、思考錯誤して出来た初挿入でしたが、体位は騎乗位でした(笑)

その時、ユキはあまり気持ち良くなかったらしく、僕のチンポより僕の指の方がいいと言ってましたが、しばらくすると女の快感が分かってきたようで、控え目ながら喘ぎ声も出すように。

それから正常位、そしてバック、立ちバックと色々こなすようになりました。


ユキは細身でおっぱいはBカップと小さかったんですが、ウエストが細い割にお尻が大きくて、バックでした時なんてそのお尻の肉の柔らかさに感動したもんです。

僕はその影響で、お尻フェチになりましたから(笑)

あれは、初セックスから1年ぐらい経った時でしょうか?
いつも行っていたラブホでの事です。


その夜は、シックスナインをしてユキのアソコを舐めた後の流れで、ユキのアナルを初めて舐めてみました。


ユキは恥ずかしそうにしてましたが、嫌がりもせず5分くらい舐めさせてくれました。

美人で見た目クールなユキのアナルを舐めているというだけで、僕はかなり興奮しました。

その時は、ユキが気持ちいいのかどうか分からなかったんですが、舐め終わった瞬間、驚きの言葉が。


「私も舐める~」と目をウルウルさせて僕に言ってきたのです。


意外な一言に僕はたじろぎましたが、彼女は、もうやる気満々でした(^^;

僕がお尻を突き出した感じでユキに四つん這いにされたのですが、余りにも恥ずかしかった僕は、ユキに下になってもらって男女逆シックスナインの形にしました。

上になった僕は、すかさずユキのビチャビチャになったアソコを先に舐めて先手を取りましたが、すぐにユキが負けじと垂れ下がった僕のタマタマを、口に含んで舌でチロチロしてきました。

それから、まるで熱々のタコ焼きを頬張るみたいにタマタマを口に入れたり出したりして、優しく転がすんです。


これだけで僕は、かなり興奮したのですが、ユキの狙いはタマタマでなく、あくまでも僕のアナル。


すぐに物足りなくなったのか、次の瞬間、ユキの熱い舌先が僕のアナルをペロ~ッ。

あまりの気持ち良さに僕は思わず「あ~っ」と、声を漏らしてしまいました。

アナルを舐められるのが、こんなに気持ちいいなんて驚きでした!

僕の声を聞いたユキは、「気持ちいいの~?」と嬉しそうに、今度は舌先ではなく舌全体で僕のアナルをベロ~ッと舐め上げてきました。


体をよじって快感に打ちひしがれる僕。


ユキの舌のヌルヌルした感触が、僕をアナルに目覚めさせてくれました。

それを見て彼女のSっ気が目覚めたのか、舌を高速で動かしたり、アナルのシワに沿って平行に舌を動かしてレロレロしたり、時には僕のアナルに唇を重ねてきて、ディープキスのようにチュパチュパされながら舌を僕のアナルに絡めたり突き立てたりしてきました。


ユキは色々とバリエーションを変えて、僕の反応を試してました。

中でも気持ち良かったのが、舌で竿からタマタマを舐めてから蟻の戸渡りまで舌を這わして、一気にアナルを舐め上げる連続技でした。

僕は完全に、Mになってしまい「あっ~あっ~んっ」と、か細い声を上げていました(笑)
結局、20分ぐらいはアナルを攻められていたと思います(^^;

この時のエッチは、お互い新たな快感を知り、かなり燃えました。

最後にバックで僕が果てた時は、ユキの愛液は白く泡立ってました。


「あ~ん、泡立ってる」と言った嬉しそうなユキの顔が未だに忘れられません。


ユキとは結局4年付き合って、その後別れてしまいましたが、キスやセックスの気持ち良さと、僕にアナルの快感を教えてくれたので感謝しています。


その後は、アナルを舐めるのも舐められるのも大好きになった僕ですので、アナル舐めが出来ない子とは、長くやっていけなくなりました(笑)