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デリヘル時代の話です。


私は個室のヘルスで働いてたんだけど、よく本番をしたがるお客さんってくるんですよね。

個室の場合は注意書きがしてあるだけで、別に店側は警戒してないし。

うちの店の場合、客が取れるなら勝手どうぞって感じで、中には“別貰い”で、誰とでもやってる女の子も結構いたんです。


私がいつも本番行為をする時は閉店前が多かったです。


アゴが疲れちゃうんですよね。

特に夜はお酒飲んでくる人が多くて、なかなかイカないからなんですけど。

ゴムもいつもバックに持ち歩いてましたから。


そんな本番行為も今まで沢山してきましたけど、その中でも一番思い出に残ってるのが、タマタマが1つしかない人。

その人はヘルスに来たにも関わらず・・・。


「俺口じゃイカないんだよね~」

じゃあ何しにきたんだよって感じですよね?

口じゃイカない?

私も一応プロですからどうにか口でイカせてあげようとすると、本当に全然イカないんです。

私の持てるテクニック全てを使っても・・・。


しかも、私のアソコを口で舐め回して、クリばかり責めるんです。

私も少し気持ちよくなったのと、10分前のコールがなったのでしょうがなく・・・。


「誰にも内緒ですよ」

そう言って、ゆっくり私の中に入れたんです。

そして、私が上下にゆっくり動くと・・・。


「あっ、やばい・・・」

今まで口や手じゃ全然反応しなかったのに、入れた瞬間にですよ。

大して私は腰も振ってないのに・・・。


そのまま満足したように笑顔で一言。


「ねっ、俺、口じゃイカなかったでしょ?」

風俗してると、本当に色んな人が沢山います。