0319
大晦日に彼女と一緒に熱海の温泉へ行って、そこで初日の出と姫初めを・・・の予定だったけど、俺はクリスマスの前に彼女と別れてしまった。


そこで、妹の彼氏にプレゼントしてやろうと「妹と行ってこいよ」と電話したら、「実はもう別れたんです・・」と涙声なので、人生相談するはめに。

妹に元彼の伝言を伝えたり、妹の気持ちを聞いたりしているうちに、けっきょく大晦日の温泉旅行は兄妹で行く事になった。


妹とは仲も良く、バイト先も同じだし一緒に飲みに行ったりもする。

兄妹で中免を持ってるのでツーリング旅行にも何度か行っている。

旅先で一緒に混浴風呂に入った事もあったけど、別に近親相姦なんてした事もないし、考えた事もなかった。

もちろん、この大晦日の旅行にもやましい気持ちなんて全然なかった。

でも、今までは旅行というとツーリングが普通だったから、宿でベロベロに酔うほど飲んだりはしなかったのに、熱海の旅行は特急の指定席まで予約していたので、安心して酒を飲む事が出来たわけだ。

そして、お互い羽目を外して飲み過ぎてしまった・・。

女将さんがふとんを敷いてる横でも飲み続け、妹も俺もべったりと寄り添い合って飲んでいた。

その様子を見て勘違いしたのか、女将さんは気を使って小声で「これ、こちらに置いておきますから・・」と、コンドームをひとつ。

女将さんが出て行った後、俺らはゲラゲラと大笑いした。


「よーし、妹といえど女だ!兄の失恋をなぐさめろ~」と冗談でコンドームの包み紙を開けて、袋を破って中身を出した。


俺は風船のようにふくらまして遊ぼうとしただけなのに・・・。


ノリノリの妹は、「イェ~イ!」とはしゃいで、俺に飛びついてきて馬乗りになって布団に俺を押し倒してきた。

でも、妹はビールをラッパ飲みで口に含むと、俺に口移しでゴクゴクと飲ませ始めた。

正直びっくりしたけど、二人しかいない場を盛り下げたらつまらない旅行になると思った俺も、ノリノリでそれを飲んだ。


「おお、お前とチューなんてするの、何年ぶりだろなぁ!」
「おいおい、勃起すんなよ?兄貴ィ~」と、テンション上がりまくり。


別に俺は欲情したワケでもないし、妹もたぶんノリが過ぎただけだと思う。


「火ィつけといて、そりゃないぜ~」と冗談で、もっとキスをしろという感じでチュー顔をすると、妹は平気でチュッとキスしてきた。


「まぁ、ゴムもある事だし」と、まだ冗談のノリで俺。

「やっちゃう?やっちゃいますか?」とゲラゲラ笑う妹。


今度は、俺からチューした。

妹は、かまわず俺の唇をチューチュー吸い、平気で舌をからませつつ、抱き着いて脚も絡ませてきた。

一分ぐらい、そうしてディープキスをしていた。


「どう?あたしキスうまいでしょ?興奮した?」
「やべぇ。

思わず勃起しちったじゃんか!」と、二人で大笑い。


俺ははだけた浴衣を拡げ、パンツを覗き込んだ。

妹も覗き込んだ。


マジで勃起していたので、「おいおい、平然と見るなって!」と言うと、「んじゃ、マンコ触らせてやる」と、妹はパンツを脱いでパックリと股を開いた。

さすがに、妹のマンコを見るのはキモイと思いつつ、やっぱりノリノリの雰囲気を壊したくないので・・・。


「馬鹿野郎、汚ぇもん見せるなよ!・・とか言いつつ(*´Д`)ハァハァ」
「あ、ちっと濡れてるし!あはは」と、妹はマンコをいじる。


「見ろ。

このそびえ立つ兄の暴れん棒を!」と、対抗する俺。


俺らは、お互いの性器を見ながらオナニーする真似まで始めていた。

もう、ここまで来ると恥ずかしさも何もなかった。

馬鹿丸出しです。


そこから一線を越えたのは、俺からだった。


「おいおい。

こんなにさせたんだから、フェラチオぐらい披露しろよ」

「あ、あたしのテクに耐えられると思ってんの?生意気な」と妹。


「おいおい。

俺のクンニは絶妙だぜ、しょんべん漏らすなよ?」


もう、妹のマンコも見なれてきたし、照れも何もなかった俺は、思いきって妹の両足首を掴んでマングリ返しで舐め始めた。


「あ・・マジで舐めやがった!あ・・あ・・」と、妹。

「いいじゃねーの、もうノリだよ、ノリ!」と、ここで俺は最後までやってしまう事を覚悟した。


ジュルジュルと音を立てて妹のマンコを舐め、左手でクリトリスを刺激しつつ、右手でアナルを撫でてやった。


「やべぇ、兄貴マジでうめぇ。

あっ、あっ・・あっ・・」

「一人で感じてねぇで、お前のテクも見せろって!」

俺はマングリ返しを止めて妹を抱き起こし、目の前に見せつけるように仁王立ちになってフェラを要求した。

チンポはギンギンだった。

ハァハァ喘いでいたせいか、妹の口の中が冷えていて、最初チンポがひんやりとした。

妹の柔らかい唇の感触・・うごめく舌・・。

ジュルジュルと唾液をすすりながらフェラする顔。

不思議だった。


「やべぇ、お前もマジでうめぇ」と、俺は妹の頭を押さえてよがった。


妹の頭を押さえて、そのままゆっくり俺は前へ進み腰をこごめてフェラさせたまま妹を横たえさせた。

顔面騎乗っぽいフェラ体勢だ。

こんなのは、俺もやった事なかったけど、妹には恥じらいなくやれた。

その後、チンポを口から抜いて、さっき妹が俺にしたように口移しで冷めてしまった熱燗を飲ませつつ、妹の浴衣の帯をほどいた。

妹の腰をぐっと引き寄せて、何分も何分も舌をからませ合い、唾液を吸い合い、日本酒やビールを飲みながら顔中を舐め合った。

妹が俺の乳首を吸えば、俺もお返しに乳首を愛撫した。


そうしていくうちに、兄妹もくそも感じなくなっていた・・。

体勢はいつの間にか、俺がマンコを舐め、妹がチンポをしゃぶっていた。

そうしている内に、妹は俺の顔の前でアナルをひくつかせて・・。


「あっ・・あっ・・イク、イク、イッちゃうよ兄貴・・」とよがった。


「イッていいよ、まだまだ舐めてやるから。

イッていいよ」


俺は指と舌を激しくして、妹にもっと快感を与えてあげた。

妹は泣くような声で「あっ、あっ、いい!兄貴、兄貴!」ともだえた。


「ぐぅ・・」という声と共に、全身にグッと力を入れて昇天した。


俺はダラダラ溢れる愛液をすくって、クリトリスになすりながら愛撫を続けつつ、状態を起こして妹の唇を求めにいった。


「気持ち良かったよぅ・・兄貴」と、少し照れながら俺の唇を吸う妹。


ディープキスをしながらも、俺は愛撫を続けた。


「もう、うちら変態兄妹だね」と言いつつも、妹はハァハァとあえぐ。


ここで初めて、クリトリスから膣へと愛撫を変えた。

グチャリグチャリと、いやらしい音を立てるのは、妹だろうと他の女だろうと同じなんだな・・と、そんな事を考えていた。

同じ女だと思うと、変態兄妹だろうが素直に愛情が芽生えてきた。


「変態兄妹でもいいじゃん。

俺はお前を大切に想ってるよ」と言って、妹を恋人のように想いながらキスをした。


妹が唇を吸ってくれた。


ねじるように中指と人さし指をからめて膣に差し込み直し、手首を使って小刻みに震わせたり、回転させたりして妹の膣をせめる。

グチュクチュと膣内に入ってゆく空気が、愛液で泡を作るのが分かる。


「兄貴・・兄貴・・。

あっ・・あっ・・イク、イク、またイクよ!」


しっかりと力強く抱き着いてくる妹を引き離し、荒々しくキス・・。

首を舐める・・乳首を吸う・・・。


「あっ・・兄貴・・ダメ・・イクっ!」

妹はまた昇天した。

さっきよりも感度が増したのか、潮を吹いて果てた。

俺は妹にキスをしながら指をゆっくりと抜いて、胸、お腹へとチュッチュッとキスして下がり、潮を吹いてベチョベチョになった股を丁寧に舐めて綺麗にしてあげた。

愛情を込めたつもりだ。


「やさしいんだね、兄貴。

あたし、汚くて恥ずかしいよ・・」

「気にするなって。

さっきも言っただろ、お前は大切な妹だよ」


もう二人とも酒の酔いは冷め始めていたと思う。

でも、照れずに言った。


「やばいよ。

もう本当に変態兄妹だね、うちら」と、笑いながら妹。


俺は少し気の抜けたビールで口の中に残る愛液をゆすいで飲んだ。


「変態ついでに、俺もいかせてくれよ」と、俺は言った。

「うん・・。

今度はあたしがいっぱい気持ち良くするね・・」


さっきみたいに、妹の唇や舌の冷えた感触が、俺のチンポを包み込んだ。

さっきのフェラも快感だったけど、今度は気持ち良さに『嬉しい』という感情が混じったせいもあって、快感の度合いは倍増していた。


「あぁ・・マジで気持ちいい・・」と、思わず声を出した。


「あたしもマジで気持ち良かったよ。

だから、兄貴もたくさん感じてね」

「うん、気持ちいいよ、すっごく。

あぁ・・お前でイキたい・・」

「えへへ・・変態なのかなぁ・・そう言われると嬉しい・・」

妹は一度チンポから口を離して、キスしてきた。

俺は夢中で唾液を吸った。

そして、グニュ・・ジュボ・・・ジュボ・・と音を立てて激しくフェラが続いた。

その時、除夜の鐘の音も聴こえてきた・・。


「あぁ、気持ちいい、気持ちいい・・イキそうだよ、◯◯◯(妹の名前)」

そう言う俺に何も答えず、その代わりにもっと激しく頭を上下させた。


「あ、イク、イクぞ・・!」と言い、俺は妹の手を握った。


妹は激しく頭を上下させながらも、俺の手を握り返してくれた。


「あ、あ、あぁ・・」

俺は深く息を吐きながら、妹の口の中に熱い精液をほとばしらせた。

ゆっくりと頭を上下させながら、妹は手と唇で精液を絞り出す。


「はぁ・・マジで気持ち良かったぁ・・」と、照れ隠しの言葉をかけた。


照れ隠し・・と言うか、嬉しかったから出た言葉かもしれない。

妹は「あぁ~ん♪」と、おどけて口を開け、俺が出した精液を見せた。


「俺のも吐かないで飲めよ」と、俺もおどけて言った。


おどけて言ったが、本心から飲んで欲しいと思って言った言葉だった。

こくんと妹は頷くと、あっさり俺の精子を飲み込んで、ベーっと舌を出して笑った。


「あははっ。

変態記念日だから、記念に飲んじゃった!」

「記念日ごっくんかよ!やべぇな、俺らって。

あはは」


そう言ってる間も、妹は俺のチンポを優しく握っていてくれた。

俺はたまらなくなって、妹にキスをした。

俺の精液で、ちょっとだけビリッと痺れるような苦い味がしたけれど、全然かまわなかった。


しばらく話をしていた。

子供の頃にチューをした話や、一緒に風呂に入った話、性器を見せ合ったときの話、俺がオナニーしてるのを目撃されてた話、いろいろだ。

そんな話をしながら、お互い浴衣がはだけて半裸のまま、抱き合ってキスをして、また日本酒とビールを飲みつつイチャイチャしていた。


「温泉に来るときは、こんな事するなんて思ってなかったよ」と、俺。


「当たり前じゃん!まるであたしが狙ってたみたいに言うなよォ!」
「あ・・あやしい。

身体が目当てだったんかい!」

「う・・実は」

そんな冗談を言い合ってるうちに、妹の柔肌の感触でまた勃起してきた。


「どうすっか、まだコンドームあるぜ」
「うおっ、やべぇだろ流石に!」
「ガキは作りたくねぇよな・・」
「だね・・」

やる気は満々だったけど、一気にテンションが下がった・・。

しばらく沈黙しながら、俺らはまた酒を飲み始めた。

他愛もない話をぽつぽつしていたが、少しだけ気まずかった。


「ちょっとおしっこしてくる・・」と、妹が立って浴衣を少し直した。


それを見て俺は「あ、ちょっと待った」と声をかけ、こっちへ来い来いと手招きした。


浴衣の乱れを直したばかりの妹を目の前に、俺は下から妹を見上げた。

俺は両手で妹の足首を軽く掴み、そのままふとももへさすり上げ、その手を尻に回して軽く揉んだ。


「おいおい、本当に変態兄貴だな。

まじかい」と、妹は笑った。


俺はその言葉を無視して、グイッと両手で妹を引き寄せた。

一瞬グラリとよろめいて、妹は俺の肩と頭に手を置いて転ばないようにふんばった。

目の前に、妹の股間がある。

俺は唇で妹のマン毛を軽く挟み、弄んだ。

口の中の唾液を舌先に集め、俺はベーっと舌を伸ばしてマンコを舐めた。


俺が両手で太股をガッチリと抱え上げるようにしてホールドしてるので、妹は俺をまたぐ格好で、その愛撫を受けていた。


「ダメだよ・・おしっこしたいんだからヤメてよ。

もう・・変態・・」


俺はその言葉も無視して、クリトリスを舌で探しながら、右手の親指に唾液をたっぷりとつけて膣の中へと入れた。


「あっ・・兄貴・・」

何だかんだ言って、妹の膣の中は愛液が充満していた。


俺は親指をズッポリと奥まで入れ、クイクイと左右に動かしたりクネクネと関節を曲げたりしながら、さらに人さし指の付け根の出っ張りで、アナルをグリグリと刺激した。


「あ・・あ・・」と、喘ぐ妹の手は俺の頭を股間に押し付けるように少し力が入っていた。


声がずいぶん上の方から降るように聴こえた。

俺はよだれが垂れるのもかまわずに舌先でクリトリスをコロコロ転がし、ジュルジュルと音を立てて愛液をすすり、グイグイとアナルを刺激した。


「兄貴・・トイレ、行かせて・・お願い・・出ちゃうってば」

やばいと思いつつも、俺は止めずに愛撫を続ける。


「トイレ、行かせてくれたら・・兄貴に最後まで・・」

俺はわざと尿道を刺激するように頭を左右に振り振りして、溢れ出る愛液をジュルジュルと吸った。


「本当に漏れちゃう・・約束するから・・兄貴・・お願い」

もう、泣きそうな声を出す妹。

さすがに、俺は愛撫を止めて顔を上げた。


「よし。

じゃあ、約束のキス」と、意地悪く俺は笑ってキスをせがむ。


「もう兄貴って子供みたい!」と言いながら、かがんで俺にキスをし、口の周りの唾液と愛液を綺麗に舐め取ってくれた。


妹が戻って来るのをトイレの前で待った。

出てくると俺が何も言わないのに、ねっとりとしたキスをしてくれた。

そのまま舌を首まで這わせ、耳を軽くかんでハァ~っと熱い息を吐く。


「お前も変態じゃねーかよ、充分に」と、俺が笑う。


「そうだよ。

兄貴が変態に変えたんだからね」と言いながらしゃがみ、少し勃起し始めたチンポをパックリと口に含んで、口の中でコロコロと転がし、唾液をたっぷりつけて口から離した。


唾液が糸を引いた。

エロティックな妹のフェラ顔に興奮しながらも、ぐっと我慢して「俺もトイレ行ってくる」と言い、俺もトイレへと入った。


だけど、勃起がおさまるまで便座に座って待たなければならなかった。

さらにその間、俺はこれからの期待感と背徳的な興奮を必死に押さえなければならなかった・・が、罪悪感らしき心は少しもなかった。

もう、さっきまでの行為で『妹と兄』の概念は、道徳的に無意味な言葉となり、倫理の垣根は取り払われてしまっていたも同然だった。


トイレから出ると、灯りが消されていて部屋は真っ暗になっていた。

妹が吸っている煙草の火がぽつりと光り、俺はそれに導かれていった。

何か声をかけるべきだろうが、言葉が思いつかない。

俺は妹の肩を抱くようにして、横に座った。

妹は吸いかけの煙草を黙ってくわえさせ、俺も黙ってそれを吸った。

窓から差し込む月だか街灯だかの明かりも手伝って、暗闇に目が慣れた。


「遅かったじゃん。

オナニーでもしてたの?」と、妹が俺をからかう。


さっきまでM女のように、俺に手玉に取られていたはずの妹が、今度は怪し気な雰囲気で俺のすました心理に揺さぶりをかけてきた。


「違うよ、ばーか」と言ったけど、俺の心拍数は上がっていた。


俺の口から煙草を取って灰皿で揉み消し、俺をゆっくり押し倒しながら妹は俺の胸をツツーっと舐め上げ、指先で乳首を探した。

片方の手が乳首を、片方の手で俺の顔を・・そして乳首を舐める妹。


「本当にいいのか。

俺ら、兄妹なんだぞ・・」と、いまさら俺。


妹は半身をずり上げ、ベロリと俺の顎から唇、鼻先を舐め上げた。


「だって、兄貴はしたいんでしょ?あたしもしたい。

いいじゃん」


そう言ってから、俺にキスをしてきた。


俺がトイレに行っている間に化粧をしたんだろう。

口紅の味と匂い・・。


「お前もしたいんなら・・」と言って、俺は妹を抱き寄せた。


「したいんなら・・なぁに?」と、妹が身体を引き離して意地悪く笑う。


窓の外からの明かりに妹の顔半分が照らされ、紅い唇が光る。


「今度は最後まで・・しよう。

俺もしたいから・・」と、答えた。


「兄貴がしたいんなら・・」と言って、俺の顔中にキスをしながら「あたしもしたい。

もうめちゃめちゃ気持ち良くなろうよ・・」と妹。


エロティックに俺の顔を舐め回し、ツツーっと舌先から唾液を俺の目に垂らしてそれをすすり・・また鼻先に垂らしてすする。


俺は大きく口を開け、今度はそれを口にせがむ。

すると、今度は少し高い位置から唾液を垂らしてき、俺はひんやりした甘い唾液を飲んだ。


「キスしてくれ。

めちゃめちゃやらしいやつ・・」


俺の言う通りに、妹はいやらしいほどねっとりしたキスをしてくれた。

真っ暗な部屋の中は、唇を吸い合う音、唾液の絡む音、そして俺らの漏らす吐息と小さな喘ぎ声だけだった。


「兄貴は何人ぐらいと経験したの?」と、途中で妹が聞いてきた。

「わかんねぇよ。

今年はお前が一人目だな」と、冗談で返した。


「あたし、妹なんだよ?いいの?」と、いまさら聞き返してくる。

「わかってるよ。

俺はお前の兄貴だよ。

でも、もうやめねぇよ」


俺は、妹がそうしてくれたように顔中にキスをし、舐め回し、吸った。


「今日だけなの?またするの?もうしないの?」と、妹。


俺は、いちばん聞かれたくない質問に困って、言葉をのんだ。


ワケが分からなくなって俺は立ち上がり、妹も腕を引いて立たせた。

やけになって部屋の明かりをつけて、黙って妹にキスをした。

俺も自分の行動が分からないし、妹も何が何だか・・な顔をしていた。


「俺はまだ酔ってるかも知れないけど、いまはお前としたい」

真顔を作って、妹の目をまっすぐ見た。

でも、少しびびっていた。


「お前は妹だけど、それでもしたい」と言って、優しく唇を吸った。


立ったままキスをして、俺は妹のマンコを触った。

もう濡れていた。

妹の片足を持ち上げて腰に絡ませるようにさせ、俺はチンポを妹のマンコに持っていって、そのまま挿入させた。


「んん・・あぁ・・」と、妹がため息のような声をもらした・・。


体勢が苦しかったけれど、チンポはツルリと妹の中に滑り込んだ。


「もう入れたよ。

兄妹もクソも関係ないよ、やっちゃったよ」

「うん・・しちゃったね・・」と、照れながら妹が答える。


上半身をお互いに反らして、繋がってる部分を見る。


「ゴムもしてないぞ。

俺と◯◯◯の間に、何もないよ。

そのまんまだ」


そう言って、俺は妹にまた優しくキスをした。


「んんっ・・」

体勢が悪いから、ツルリと俺のチンポが妹から抜け、妹が声を漏らす。


「妹だけど、今日は兄貴の彼女だよ。

いま、名前で呼んでたし」

「ああ。

何か、妹って言うか・・まぁ妹だけど好きだよ」と答える俺。


お互い照れ笑いしつつ、軽く抱き合ってキスをした。


「恥ずかしいけど、酒なしでしらふのまましようね」と妹が言う。

「ああ、もうしちゃったからな。

お互い変態だし」と、笑って答えた。


そして、また軽く抱き合ってキスをする。


妹は「胸も顔も、あたしの口紅だらけだよ。

何か萌える~!」と言って、俺の鎖骨の辺りを舐め、チューっと吸ってキスマークをつけた。

いたずらっぽく笑う妹にキスをして、首や耳を舐め回し、俺も妹の肩をチューっと吸ってキスマークをつけ返した。


「やっべぇ。

恋人っぽいし」と言うと、

「恋人だよ、妹だけど」と妹。


「電気、消す?つけとく?」と、気遣って聞いても、
「つけとく。

変態記念の兄妹セックスだよ?鑑賞プレイだってば!」


しらふだけど、だんだんテンションが上がってきてた。


「ねぇ、さっきみたいに舐めて。

マジで漏れそうなぐらい良かった」


俺は妹に仕える奴隷のようにひざまづいて、マンコに顔を近付けた。

トイレのついでに軽く洗ったのか、せっけんの匂いがマン毛からした。


「あぁ・・ん。

立ってされるの初めてだよ・・」


妹は俺の頭を掴んでまたがり、俺は空をあおぐように顔を上げて舌先でツンツンとクリトリスを刺激しながら、まっすぐ妹の目を見る。


「恥ずかしいよぅ・・あっ、あっ、兄貴・・あっ・・」

キスでこすれて唇からはみ出た口紅が、妹のあごを汚している。

それがエロティックだった。

俺の頭を押さえて、上を向いたり、下を見て俺の目を覗き込み、恥ずかしそうに微笑んで・・あえぐ。


「あんっ・・あぁん・・兄貴、兄貴・・いい・・」

まだマンコに唇をつけず、舌先でクリトリスを刺激してるだけなのに、覗いてみるとマンコがいやらしくめくれ上がって開いている。


膣の入口には、透明な愛液がひたひたと雫を作って揺れている。

俺はそれを音を立てて、ジュバジュバとすすってあげる・・・が、じらすためにあまり唇をつけないように気をつけた。


「お前、マンコがビショビショじゃん。

やらしいなぁ」

「だって・・ああん、もうじらさないでたくさん舐めてよォ~」

俺は人さし指に唾液をたっぷりつけて、軽くアナルに突っ込みつつ、同時に膣の中にグリュっと舌をねじり込ませて口全体でパックリと妹のマンコに吸いついて、舌を軸に首を右左右左と回すようにした。


「やばい・・それいいよ、あぁ・・んっ、んん~ん・・」

さらに少しアナルへ指を入れ、クニクニと動かしながらマンコの周りを舌全体でベロリベロリ・・円を描くように舐め回す。


「あっ・・あっ・・・やばいよ、やばいって・・イキそう!」

俺はうまく鼻の頭を使ってクリトリスを刺激しつつ、マンコ全体を上下上下にテンポ良く丁寧に舐めてあげる。


「イク、もうダメ!兄貴、兄貴・・イッちゃうよォ~!」

もう動かさないでと言わんばかりに、頭をグッとマンコに押さえつけて、妹は立ったまま身体をこわばらせる。

股が頭を挟んだ・・。


俺の舌先がギュッと締めつけられて、濃いめの愛液の味がした。

もう、目の辺りから鼻頭、顎までもが妹の愛液に汚れた。

微妙に漏らしたのか、アンモニアの匂いも混じっているけれど、妹のおしっこだが不思議と気持ち悪い思いはしなかった。

俺は、頭を押さえる妹の手を優しくにぎって上げ、「気持ち良くイッたか?」と、おだやかに声をかけてあげた。

ひたひたと溢れてくる愛液を吸い取りながら、愛撫で汚れた股間を舐めて綺麗にしてあげる。

その度に、妹はビクンと身体を反応させて「うぅん・・」と、気持ち良さそうに声を小さく出す。


「あぁ・・兄貴が彼氏だったら、毎日これだよぅ・・」
「まぁ、家じゃこんな事できねぇな。

あはは」


綺麗に舐め終わると、妹は俺の前にしゃがみこみ、俺にもたれかかってきた。


「変態のレベルが上がったな」と、笑う妹。


「気持ちよかったぁ・・」と言って、またさっきみたいにキスをしながら、俺の口の周りについた自分の愛液を舐め取ってくれた。

そのままディープキスから俺を押し倒し、俺の腹の上にまたがり、俺の顔についた唾液をおっぱいで拭いてくれた。


「兄貴に惚れちゃったらやっばいよねぇ?」
「おいおい、変態を極めるつもりかよ!」
「やっべぇ・・・ちょっと惚れちゃったよォ。

あぁ、でも兄貴かぁ」


そう言いながら、俺の顔中をチュッチュチュッチュと音を立ててあちこちキスしまくり、俺の頭を掻きむしる。

そんな妹が、妹としても女としても可愛らしく思えた。


俺は妹を両腕でしっかりと抱きかかえ、ギュッと抱き締めてあげた。

妹は少し涙目になって、いじらしくキスで返してくれた。

お互いに言葉はなかったけれど、恋人になった瞬間だったと思う。

ねっとりとしたディープキス。

激しく音が鳴ってもおかまいなしに、唇と舌と唾液を貪り合う時間が続き、お互いに息が荒くなった。


「兄貴・・兄貴・・兄貴・・・」と、妹は俺を何度も呼ぶ。


俺の心には、「兄貴、好きだよ」と言ってくれてるように思えた。

それが嬉しくてたまらず、俺は「◯◯◯、愛してるよ」と、ついに感情を言葉に出して応えてしまった。

妹はなぜか涙をポロポロとこぼしながら、「ありがと、ごめんね」と謝る。

とてもいじらしくて、俺は半身を起こして抱き締めてあげた。


しばらくそうして抱きかかえて、俺は妹が泣き止むのを待った。

妹がつらいなら、もう最後までしなくてもいいと考えていた。

こうしていると恋人のように愛おしいが、やはり大切な妹なのだと思えてきて、少しずつ頭が冷静になり始めていた。


「ごめんね、雰囲気こわしちゃって・・」と、妹が謝った。

「もうヤメるか?無理しなくてもいいよ。

俺はお前が大事だし」


妹は首を横に振って、イヤイヤした。


「今日だけ。

最初で最後の恋人の日だよ。

最後までする・・」


ちょっとかっこつけて、俺は泣き止んだ妹の目にキスをした。

そして、手を伸ばしてティッシュを取り、妹の鼻をかんであげた。

もう一枚ティッシュを取って、顎についた口紅を拭いてあげる。


「兄貴、優しいなぁ。

ちきしょう、次の彼女はいじめてやる」

「おいおい。

じゃあ、俺なんてお前の彼氏をボコっちゃうぞ?」


そう言って冗談で笑い合って、またイチャイチャし始めた。

いつの間にか、妹の口紅は俺のキスですっかり落ち、そして自然にまたお互いの身体という身体の隅々まで愛し合い始めた。


次の段階への口火を切ったのは、今度も俺の方だった。


「◯◯◯、もうひとつになりたいよ。

入れさせてくれ」

「入れて。

あたしも入れて欲しい。

早く、早く・・!」


上下さかさまだった身体を入れ替えて、激しくキスをしながら・・。


「愛してるよ、◯◯◯」
「あたしも兄貴を愛してるからね・・」

そう言い合って愛を確認し合うと、俺のチンポは妹の膣の中へ・・。

手も添えてないのに、妹のマンコが俺のチンポを食べるようとしているかのように、ツルリと滑り込んでいった・・。

ゴムはつけていない。

どうしても、妹の膣の感触を薄

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする