0535
僕が中学二年生の時の話です。


仲の良かった同級生の葉子の姉、高校二年生と初体験しました。

姉さんは、妹の葉子とは正反対で、大人しい人でした。

僕らが小学生の頃、毎年夏休みにはプールやお祭りに連れってくれ、アニメ映画も連れて行ってもらいました。

昨年の夏、大きな花火大会を葉子が行かれなくなり、姉さんと二人で行き、ずーと手を繋いでくれて、それから姉さんに会うのが楽しみでした。


ある日、葉子から借りていたCDを返しに行くと、葉子は留守で姉さんだけが居ました。

僕は葉子にCDを返してくれるように頼み、帰ろうとしたら、

「良くん、ちょっとジュース飲んでって・・・上がってよ」

僕は居間に通され、ソファーに座りました。


少し経って、ジュースとお菓子を持って入って来ました。

何時も見る姉さんは、長めのスカートのセーラー服姿でしたが、今日はジーンズのミニスカートと犬の絵柄のTシャツ姿なので、思わず見とれていると、姉さんは気がついて「やだぁーそんなに見ないでよ」と言われ、僕は慌てて、目を逸しました。


姉さんと僕は、何も話さないでお菓子とジュースを飲みました。

僕は、この息苦しさに耐えられなくなり、「ごちそうさまでした・・・帰ります」と言って立ち上がると、コップを引っかけ、残っていたジュースを僕のスラックスの丁度股の所に溢してしまいました。

姉さんは、急いでタオルで拭いてくれたのですが、Tシャツの間から大きそうな胸が見えて、勃起してしまいました。

姉さんはそれに気がついたのでしょう、顔を赤くしながらも何度も拭いてきました。


僕は解ってしまったと思い、恥ずかしくて「もう大丈夫です」と言って、帰りかけると、「待って・・・良くん!もう一回ここに座って・・・お願い」とソファーの上を軽く叩きました。


僕は仕方なく、勃起を隠すように少し横向きで座りました。


少し間が開いてから、「良くん・・キスしたことある?」と、顔を真っ赤にして恥ずかしそうに、小さな声で言いました。


「えっ・・そんなのないよ」と声を荒げて答えました。


姉さんも「・・・」。


僕も「・・・」。


すると姉さんが、僕の横に座ってきて・・・

「・・・」

すこし下を向きながら僕を見上げるようにして、

「良くん・・・私と・・・今・・キスしよう・・・」

僕はびっくりし過ぎて、言葉が出てこなく黙っていると・・・

「私とじゃ・・イヤ?」

僕は頭の中で整理が出来ず、

「・・・」答えないでいました。


「ねぇー私も・・したことないの・・・。

それに・・・私・・前から良くん好きだったんだよ・・。

だから・・・初めては良くんと・・したい・・・」


僕はその言葉を聞いて全てが弾けてしまい、気がついたら姉さんに抱きついて、“行き成りキス”をしていました。


「ウゥーウゥーン・・・」

僕を押しながら、

「待って・・待って・・・そんなに急いだらムードないよ」

僕は息をハァーハァーさせながら、「ごめんなさい」と謝りました。


姉さんは玄関の鍵と、カーテンを閉めました。

再び僕の横に座り、僕の肩に顔をもたれて来ました。

僕はTVドラマ等のラブシーンを真似て、姉さんの肩を抱き今度はゆっくり、そーっと唇を合わせて行きました。

その時、姉さんも僕も体が震えていました。


二人共、段々息が荒くなりながら、姉さんの舌が入ってきました。

僕は本能的に自分の舌を絡めていきました。

そして僕は初めて、姉さんの胸を触ってみました。

すると姉さんはビクッとして唇を離し、少しの間僕を見つめてから、

「良くん・・・今日の事は二人の秘密にしようね」

僕はそれに答えるように、「うん!」と言って頷きました。


すると姉さんは両手を背中に回し、ブラジャーのホックを外しました。

外した白いブラジャーを、ソファーの後ろに隠しました。

姉さんは僕の方に向き直し、また少し恥ずかしそうに下を向きながら僕に倒れかかって来ました。

僕は片手で姉さんを抱きかかえ、またキスを・・・ディープキスをしながら、Tシャツの下から手を入れ、胸を直に触ってみました。

その瞬間、初めて触る柔らかい感触で、興奮度はMAX状態になり、夢中で両方の胸を揉んでいました。


「痛い!良くん・・そんなに強く揉んだら・・痛いよ・・もっと優しく触って!」

「ごめんなさい」

僕は謝ってから姉さんを見てまたキスをしながら、今度は軽く優しく胸をさすったり、揉んだりしました。

更に僕は胸を見たいので、Tシャツを捲りあげていくと、そこには、大きくつーんと張り出した乳房が見えました。

僕の目は点になり、夢中で大きな二つの乳房を触って、揉んでいると、姉さんの呼吸が速くなり、肩で大きく息をするようになって行きました。


そして僕は、乳首を軽く唇で挟んでみると、「あっあぁー」と声を出した後、胸を僕に押しつけるように仰け反りながら、体を震わせていました。


僕は更に、誰に教わった訳ではないのに、乳首を舌で転がしたり、噛んだりして、姉さんのためにと思いながら続けました。

姉さんは声を押し殺しながら、いつの間にか僕の頭を押さえていました。


それからの僕は本能に任せ、これも初めて手をスカートの中に入れていくと、姉さんはまた、ピクッとして両方のももを閉じてきました。

僕は構わず奥へ進め、下着に触れました。


「あっ・・良くん・・・」

そこは初めての感触で、熱くて湿っていました。

僕は、これが“濡れている!”ということなんだと、感動していました。


「あっー!待って・・・待って・・・」

大きく息をしながら僕の手首を握り、ストップをかけました。

そして、窓の方に行って外を見てから、隣の部屋に行きました。


「良くん!・・こっちに来て」と呼ばれて行くと、姉さんの部屋でした。


そこには、シングルベッドがあり、可愛い部屋でした。


中に入って行くと、姉さんは僕に軽くキスをしてから、

「良くん・・・私と・・・SEXしたい?・・・しよう!」

僕は、大きく頷くと、引きつった表情の少し笑顔で、

「良くん・・・服を脱いで・・・私も一緒に・・」

僕は直ぐ姉さんに、「姉さんの服・・僕が脱がしたい!」と言いました。


姉さんは僕をちらっと見てから頷きました。

僕は立っている姉さんのTシャツを脱がし、スカートを脱がし、そして小さな葉っぱの柄の下着に両手を掛けて、ゆっくり脱がしました。

そして、夢にまで見た女のオメコが現れました。


僕はゆっくり見ようとしたら、姉さんは僕の着ている物を全部脱がしました。


僕のジュニアは当然お腹に付いた状態で、それを姉さんは目を点にして、「・・・エッ・・・こんなに太いの・・入る・・・」と、小さな声で最後は聞き取れませんでした。


姉さんと僕はもう汗びっしょりだったので、二人でシャワーを浴びに行きました。

姉さんが僕にシャワーを掛てから、

「良くん・・・一回出すといいんだって・・・友達が言ってた」

「したことないけど・・・」と言いながら、僕のジュニアを“行き成りしゃぶり”しました。


僕は初めての感触に身震いして、「ウゥーアァー」と女みたいな声を出してしましました。


姉さんは友達に聞いた通りに、頭を前後に動かし始めました。


もうたまりません!
直ぐ射精感が来て、姉さんに声を掛ける余裕もなく・・・

ドビァードビァードクドクドク・・

口の中に発射してしまいました。


「ウゥツウェーウンウウグー」

でも姉さんは、僕が出終わるまで口を離しませんでした。

姉さんは、何が起こったのか理解出来ていないような表情で、涙目で口を押さえ、お風呂場に小走りで行きました。


「良くん・・出るなら言ってよ・・・すごい苦しかったんだよ」
「ごめんなさい・・でも急に出そうな気がしたら、もう出ちゃった・・・」

「もーう・・・男の人は一番喜ぶって・・・良くん・・気持ち良かった?」

「こんな気持ちいいの、初めてだよ!・・・でも飲んでいないでしょ?」と心配になり、聞いてみました。


姉さんは苦笑いしながら、

「最初の・・・飲んじゃった。

でも、飲んでも害はないって友達が言ってた・・・けど・・もういいや・・私は」


二人共喉が渇いたので、ジュースを飲んでから、ベッドに入りました。

僕のジュニアは、出したばかりなのに、またカチカチになっていました。


「良くん今日は私たちの記念になる日だね。

なんか・・・少し怖いな・・・良くんはどんな感じ?」


僕は直ぐに答えられなく、じーと姉さんを見てから、

「俺・・初めてが姉さんさんですごくうれしです・・・」
「本当!ありがとう、私・・初めての人は良くんがいいって・・・ずーっと前から思っていたの」

「えーっ・・そうなんだ・・・僕も葉子の家に来るとき、姉さんが居るといいな!って、思っていた・・・。

今日も思いながら来た」

「そうだったんだ・・・。

なんだ・・・嬉しい・・ありがとう」


二人でベッドに横たわりながら、キスをしてから乳房を噛んだりしていき、手を姉さんのオメコに持って行き、指を動かしていたら、「アァッー!」と言ってピクッとなり、そこがクリトリスだと初めて知りました。

僕はオメコをもっと良く見たいので、段々足の間に下がっていきました。


「イヤー、恥ずかしい・・・見ないで・・・」

でも僕はかまわず、SEXの位置を探しました。

初めて見る溝は綺麗なピンク色で、その位置が確認できました。


すると姉さんが、

「良くん・・・少しだけ・・舐めてみて・・イヤじゃなければ・・」

僕はお返しとばかり、舌を這わせました。


「アァーアァー・・・良くん・・・アーン」と、さっきよりも大きな声で、時々ピクピクッとなっていました。


姉さんのオメコから少しヌルヌルした物が一杯出てきました。


そして姉さんが、「良くん・・・入れて・・・」と声が震えていました。


「姉さん・・コンドーム無いよ」
「初めてだから、直でして・・・今日・・・大丈夫だから・・・来て・・」

僕は体を起こし、姉さんの膝を立てジュニアを近づけました。

姉さんは、心配そうな表情で僕を見ていました。

さっき確認した位置辺りに、ジュニアを押しつけたけど入って行きません。

僕は位置を変えて何回かしたのですが、場所が解らなく焦ってきました。


すると姉さんが、「良くん・・もう少し下の方・・」と教えてくれ、言われ通りにもう少し下の方にずらして行くと、ニュルーと滑り、中に入りました。


「ウゥ痛い・・・痛い・・・」

姉さんを見ると、涙を浮かべていました。

僕はその声に驚き、挿入を止めました。


僕は心配になり、「姉さん・・大丈夫?」と聞きました。


「大丈夫・・ちょっと痛いだけ・・もう・・入ったの?」
「ううん、半分ぐらい入った・・・でも痛そうだから止めようか?」

僕は本当に心配で、そう言いました。


「止めないで・・大丈夫だから・・さっきより痛みなくなったから・・」

僕は姉さんの頭を抱きしめるように倒れながら、奥へ進めました。

姉さんは僕の背中に両手を回し、強く抱きしめて来ました。

姉さんの中に入ると、きつくて、熱くて、何と表現していいか解らないほど、気持ちが良く、『あーこれがSEXか』と感動していました。


「姉さん・・・全部入ったよ・・」そう言いました。


姉さんは、ゆっくり目を開けて僕を見つめながら、「嬉しい・・・良くんと一つになれたんだね・・」そう言ってまた目から涙がこぼれました。


僕はゆっくり動きだしていきました。


「・・・うぅー、あぁー・・あっ・・あっ、何か・・気持ちいい・・あっん」

表情がさっきと違っていました。


僕はもう限界にきていましたが、もう少しと言い聞かせ動いていました。

そのうち姉さんが僕の頭を強く抱きしめてきて、「あっ、アッー、アッー」と耳元で聞かされ、我慢も限界となり、姉さんのオメコの中に、どんだけ出るんだーと思うほど、放出しました。


僕は姉さんを腕枕して抱き合いながら、ぼーっとしていました。


「しちゃったね!・・・ありがとう・・・私たち今日から恋人だよ・・・」

僕より年上だけど、すごく可愛く思え、力を入れ抱きしめながら、

「うん!姉さんは僕の初めての彼女だよ・・」
「私も良くんが初めての彼氏・・・何か嬉しい」

それからは、休みの日は映画とか公園とか行きましたが、姉さんの母親がパートを辞め、家に居るようになったので、家で会うことは出来なくなりました。

ラブホテルに行くお金も無いし、お互いにしたかったのですが、精々キスぐらいでした。

それでも僕たちは会えただけで満足でした。


姉さんが高校三年生、僕が中学三年生になり、受験勉強で段々会う回数が減って行き、更に姉さんが夢だったフランス料理の勉強のため、3月末から関西へ行ってしまう事になりました。

僕はショックでしたが、どうすることも出来ないまま3月末を迎えてました。


関西へ行く2日前の夜に姉さんとやっと会う事ができました。


「良ちゃん!準備で会えなくてごめんなさい」

僕は何も言えないまま、姉さんを抱きしめていました。


これが私の12年前の体験談です。

ここに投稿しようと決めたのはいいのですが、かなり前の事なので不安でしたが、やはり初めての体験は意外に覚えているんだなと、思い出しては書き直ししながら進めました。


そして、この続きがあります。

あれから葉子の家族が引っ越し、2年後、僕も他県に引っ越したため、一度も会うことはありませんでした。


そして12年後、中学時代の恩師の還暦で、お祝い兼同窓会があり、私は出席しました。

そこには、二児の母となった葉子も出席していて懐かしく話をしました。

一番聞きたかった姉さんの事を、葉子の方から話して来てくれました。

今は、三重県の大きなホテルのレストランで副調理師として働いているそうです。

結婚はしてなく、近くのマンションで一人住まいとのことでした。

葉子は僕達のことは知っていて、関西に行って一年位は僕の事を電話するたびに聞いてくるので、それで知ったと言っていました。


僕は今まで何人かの女性と付き合い、結婚もと考えた人も居ましたが、何か踏ん切りが付かなく、結局は今日まで独身で来ました。

しかし、姉さんが一人でいると聞いたとき、やっと解りました。

僕は心の奥の方で、ずーっと姉さんを忘れられないでいたから、もやもやが取れなかったことが解けました。

姉さんが休みの月曜日に合わせ、来週、12年振りに会いに行き、こう言うつもりです。


「僕たち恋人同士で、ちょっとの間忙しくて会えなかったけど、また今日から次に進もう!そのために僕は来た!」と。