0237
大学時代のことです。

僕(裕樹22歳)が、彼女(美香22歳)と街をブラブラと歩いているところに大学の先輩だった人から電話がありました。


「おー久しぶり、お前今何してんの?暇だったら久しぶりに家来いよ、呑もうぜ」
彼女といることを伝え、断ろうと思いましたが、先輩の家にも彼女がいるから連れて来いよと半ば強引に先輩の家に呼ばれてしまいました。


その先輩というのは嫌なタイプで、女癖が悪く、ヤリチンと呼ばれているような人で彼女を見せるのも嫌な気分でした。

でも外見は爽やかで女受けは良かったので、大学時代は凄くモテていました。


僕は憂鬱でしたが、彼女は自分の知り合いに会えることを喜んでいました。


「先輩っていくつ上なの?私行って邪魔じゃないかな?」
「2つ上だよ、先輩が連れて来いって行ってるから大丈夫だよ」

少しウキウキしている彼女を横目で見ながら、先輩の家に向かいました。

心の中では自分の大切な彼女が先輩の部屋に入るというだけで嫌な気分で一杯でした。


しばらくして先輩の家に着くと感じの良さそうな態度で先輩が迎えました。


「おー久しぶり、まー入れよ」

2人で家に入ると先輩の彼女(奈緒ちゃん)も明るく迎えてくれました。

ちょっとギャルっぽいけど、可愛いコで22歳ということでした。


先輩の家はリビングとベッドルームが別れていて、広々とした部屋のつくりです。


先輩は早速という感じで美香を見回しているようでした。

一通り挨拶も済んで4人で呑むことになりました。


「かんぱーい」

4人で呑み始め、会話は僕達のことが中心になり、先輩はくだらないことを言っていました。


「おまえ何処でこんな可愛いコ見つけて来たんだよー?」
「美香ちゃんホント可愛いねー、こいつと別れてぼくと付き合いなよ」
「美香ちゃん、上戸彩に似てるって言われるでしょ?」

先輩のしょうもない会話にも美香は楽しそうに笑っていました。

しばらく笑いも絶えず僕以外は楽しい時間を過ごしていたと思います。


しばらくして僕はトイレに立ちました。

用を足してトイレを出ると奈緒ちゃんがドアの外にいました。


「あ、ごめんね。

お待たせ」

「ううん。

裕樹くんちょっと来て」


奈緒ちゃんはそういうと僕の手を引いて、トイレの中に一緒に入りました。


「なに?どうしたの!?」

僕は慌てましたが、奈緒ちゃんは落ち着いた様子で僕にキスをしてきました。

そのままディープキスをされて、股間をズボンの上から擦られました。


「これ欲しいな」

僕は情けないことにすぐにビンビンに勃起させて欲情しました。

奈緒ちゃんは僕のズボンを下ろし、慣れた感じで僕のチンポを咥え込みました。


「ジュル・・・チュパ・・・」

気持ちよくて頭が真っ白になりそうでしたが、僕はハッと我に返って、「だめだよ早く戻ろう」と言い、リビングに戻りました。

ドキドキしながらリビングに戻ると先輩と美香は相変わらず楽しそうに笑っていました。


「何何?なんの話しですか?」
「いやー美香ちゃんの男性経験について聞いてたんだよ、ねー美香ちゃん」

美香は笑いながら頷いていました。

そして、すぐに美香がトイレに向かうと先輩は僕に近づいて来てありえないことを言い出しました。


「美香ちゃんやらせろよ、な、いいだろ?」
「な、何言ってんすか!?」
「おまえさっき奈緒に何したの?美香ちゃんにばらしていいの?」

僕は体中が熱くなって、頭に血が昇っていくのを感じました。


「奈緒のこと好きにしていいから、な、おまえもう少ししたら寝たふりしろ、分かったな」

もの凄い嫌悪感に陥りながら、また4人で呑み始めました。

僕は美香への罪悪感と自分への怒りもあってかなり呑んでいました。


美香も結構いい感じに酔っているようで、テーブルの下で僕の手を握ったりしてくるようになっていました。

笑っている美香の顔を見るとますます罪悪感が大きくなっていきました。


少しして先輩が怖い目つきで僕に合図を送ってきました。

僕はしょうがなく寝たフリを始めました。


「あー、裕樹寝たみたいだね、寝かせといてあげようよ」

先輩の優しい声が聞こえてきます。

すぐに奈緒ちゃんが続きました。


「美香さんって他人のエッチとか生で見たことある?」
「え?ないよ、そんなの」
「じゃあ、見せてあげる・・・」
「え?え?」

美香が驚いているのをよそに、先輩と奈緒ちゃんは絡み始めたようでした。

部屋の中にキスや愛撫の音が響いていました。


「美香さんもっと近くに来て、裕樹くん起きちゃう」

美香が僕の隣から立ち上がったのが分かりました。


「見て、おちんちん。

どう?おっきいでしょ?」


奈緒ちゃんはそういうと仁王立ちの体勢の先輩のモノを咥え始めました。

僕は体勢を変え、薄目で見ていました。

美香が思ったよりもずっと傍で見ていることに驚きました。


「ジュル・・・ジュル・・・チュパ・・・」

いやらしい音が響いていました。

美香は先輩のビンビンになったチンポを食い入るように見つめていました。

何を思っていたのでしょうか・・・。


奈緒ちゃんが口から先輩のチンポを離しました。


「美香さん握ってみて」
「え?うん・・・」

美香は拒否はせず、ゆっくりでしたが先輩のチンポに手を伸ばしました。

奈緒ちゃんのフェラチオで大きくなったチンポを見て、いやらしい気持ちになっていたのでしょうか。


美香が先輩のチンポを握ってしまいました・・・。


「どう?美香さん、大きいでしょ?」

美香は頷いて、チンポをゆっくりしごいていました。


「興奮するよね、勃起したおちんちん見ると。

いいよ、美香さん口でしても、咥えたいって顔に書いてる」


美香はゆっくり口を開けて、先輩のチンポを咥え始めました・・・。


欲情した美香の姿なんだと思いました。

部屋には美香のフェラチオのいやらしい音が響きました。


「あ~美香ちゃん、上手だね、こんなにエッチだと思わなかったよ」

先輩は美香の変化を確認してからという感じで口を開きました。


「美香ちゃん、これ欲しいんでしょ?いいよ、あっちの部屋行こっか」

先輩の後を、美香は何も言わずついていきました。

ヤリチン男のチンポを受け入れる為、ベッドルームに入って行ってしまいました。


奈緒ちゃんがすぐ僕に寄ってきました。


「彼女ついてちゃったね。

大丈夫?」


僕はどうしていいか分からず、その場に固まっていました。


「奈緒ちゃんはいいの?」
「私達ね、セフレみたいなもんだから」

奈緒ちゃんは電気を消すと、僕の服を脱がしまたフェラチオを始めた。

けど僕は隣の様子が気になってしょうがありませんでした。


しばらくして・・・美香の少し大きめな喘ぎ声が聞こえてきました。


「あああん・・・ああんっ・・・すごいよっ・・・」

ベッドのギシッギシッという音と喘ぎ声がすごく生々しい感じでした。

間違いなくセックスしているのが分かるそんな音でした。


奈緒ちゃんがしゃぶりながら言いました。


「一つ教えてあげよっか、彼コンドーム持ってないよ、生でしてる」

僕は夢中で奈緒ちゃんの身体にむしゃぶりつきました。

美香にもきっとこちらの声も聞こえていたはずです。


しかし嫌でも先輩と美香の声が聞こえてきます。


「美香ちゃん最高~、美香ちゃんのまんこ超気持ちいいよ」
「やぁっ・・はぁっ・・・はぁっ・・・ああんっ・・・」
「たまんねぇな~、どうよ?あいつよりいいんじゃないの?」
「ああんっ・・・あああんっ・・・」

屈辱で一杯でしたが、興奮していたのも確かでした。


「あ゛~気持ちいい~、美香ちゃん上になってよ、いつもしてるでしょ?」
「はぁっ・・・はぁっ・・・うん・・・」
「あ~そうそう、美香ちゃんやらしいねぇ、あ~そんな風に腰振るんだ、すげぇいいよ」

僕の方は奈緒ちゃんとのセックスであっという間にイってしまっていました。

それでも隣の声は止むことなく聞こえてきました。


「まんこすげぇ濡れてる、美香ちゃんいつもこんなんなるの?」
「やぁん・・・ああんっ・・・恥ずかしいよっ・・・」
「バックは好き?して欲しかったらケツこっちに向けてよ」

僕はたまらなくなって、ベッドルームの様子を覗きに行きました。

初めて見る、美香の衝撃的な光景でした・・・。

美香はとろ~んした表情で自ら四つん這いになっていました。


「もっとケツ突き出してよ、そうそう、やらしいね」

美香のみたこともない格好でした。

お尻だけを高く上げて、本当にいやらしい格好でした。


「あ~入れるよ、ほら、美香ちゃん気持ちいいねぇ」
「ああん・・・気持ちいいよぉ・・・おかしくなっちゃう・・・」

先輩は、ニヤリと笑いながら美香の腰に打ち付けていきました。


「ああんっ・・・ああんっ・・・すごいよっ・・・ああああんっ・・・」
「あはは、ぼくも気持ちいいよ~、美香ちゃんのまんこ最高だわ」

先輩はチンポを抜いて、美香を正常位で突き始めました。


「あああん・・・気持ちいいよぉ・・・気持ちいいよぉ・・・」
「あ゛~えろいコだな~、おまえチンポ大好きだろ?」

先輩は美香の両足を抱えるように身体をくの字にして突きました。

そのまま2人は濃厚に舌を絡めあっていました。

美香の舌がいやらしく先輩の舌と絡んでいました。


「そろそろ出すぞっ」
「うんっ・・・あああっ・・・出してっ・・・」

先輩は美香の足首を掴んで大きく広げ、激しく突き出しました。


「あああ出るっ、出るぞっ」
「あああああっ・・・すごいよっ・・・すごいよぉっ・・・」

先輩はイクと美香のまんこから抜いて、口に押し込みました。


「ああああ、気持ちいい、あ~そうそう全部搾り出して」

僕はそんなこと美香に一度もしたことはありませんでした。

でも美香は嫌がる様子もなく先輩の精子を搾り取っていました。


もはや自分の知っている美香ではありませんでした。

僕は放心状態でリビングに戻りました。


少し時間が経っても美香達は戻って来ませんでしたが、僕は呼びに行っていいかも分からずただ待っていました。

すると先輩だけがリビングに戻ってきました。


「おまえ今日泊まっていけよ。

美香ちゃんはおまえが泊まるならいいってさ」

「いや、もう帰りますよ」
「はあ?だったらおまえだけ帰れよ」

先輩の態度に内心ビクビクしていましたが、粘りました。


「美香は何してるんですか?」
「眠ってるよ、起こしたら可哀想だろ、それにおまえだって奈緒とやれて良かったろ?」
「いやぁ、でも帰りますよ」
「あ~鈍い奴だね、美香ちゃんはOKしたの、分かる意味?」
「いや・・・」
「美香ちゃんはぼくのチンポが欲しいんだってさ、だからベッドから出て来ないの、理解しろよ、ったく」

先輩に突き飛ばされ、反抗出来ませんでした。


先輩が部屋に戻ると美香の喘ぎ声が聞こえてきました。

それから30分くらいだったと思います、美香の気持ちいい、気持ちいいという声が響いていました。


僕も結局奈緒ちゃんとセックスをしました。

隣の部屋で自分の彼女がやられているのに他のコとしていました。


先輩はそれから朝になるまで何度も何度も美香の身体を使っているようでした。

お互い別々の部屋で眠り、明るくなり美香がベッドルームから出てきました。


「裕樹帰ろう、もう外明るいよ」
「あ、うん」

眠っている先輩には声も掛けず家を出ました。

帰りの道中しばらくだまったまま歩いていましたが、美香が口を開きました。


「何か、変な感じだね・・・裕樹はどう・・・だったの?」
「どうって、あ、まあ普通に」
「ふうん・・・」
「おまえこそどうだったんだよ?泊まりまでOKしてさ」
「え?私はしてないよ、裕樹が泊まりたいって・・・先輩が」

美香が泊まりをOKしたというのは先輩の嘘でした。

僕が泊まりたいと言っているといい、先輩と寝ることも了承していると言っていたらしいです。

こんなありえない日が昔ありました。


僕達は多少ぎくしゃくしましたが、その後も付き合っています。

今ではあの時の美香の姿を思い出して興奮してしまっています。