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あれは九州のとある市に長期出張していたときの事。


その頃は多忙を極め、連日深夜帰宅の毎日だった。

ついに手詰まりの状況となり、工場の現場サイドとの直談判が最後の手段となった。

進捗状況をチェックする為、現場に張り付く事に。

片道切符で・・・帰りは一週間後か?10日か?
実際には12日間だった。

同じビジネスホテルに11泊したのだった。

工場の終業は17:00なのだが、いつも21:00過ぎまでいた。

それから隣接した社員倶楽部で工場の関係者や、連日出先から来る出張者と入れ替わり立ち代わり一杯やってホテルに帰る毎日だった。

ホテルでは2日に一度はマッサージを呼んで疲れを癒すのが一番の楽しみだった。

このホテルにはマッサージ師が常駐してなく外からの派遣だった。

そのせいかおばさんはいなかった。

みんな結構若かった。

しかしエロい展開は一切無し。

その話題になると・・・そう言う事は街にいくらでもあるからそこでと軽くいなされるのだ。

行為そのものはないが下ネタ話は結構盛り上がった。

木曜からスタートして金、土(会社は休みだが休出してた)日曜は流石に休み。


自宅でもそうしていたように、日曜日の午前中は布団の中だ。

しかしホテルではそうはいかなかった。

部屋の掃除係が9時頃から入るのだ。

一度目はもう少し眠らせてと隣に行ってもらったが、2度目は布団を剥がされるまで気づかなかった。

しかもその時の状況が・・・。

夏場だった為、下着一枚(その時は黒のスーパービキニだった)で、しかも朝立ちでギンギンに勃起してビキニが少し下にずれてて竿が半分出ていたのだ。


「まあー!!元気な坊や!ほら!ほら!坊やは元気に起きているから・・・あなたも起きなさい!!」

完全に近くで見られたのだ。


「はい!しっかり見させて頂きました。

久しぶりの殿方の元気なところを。

ご立派でしたよ」


シャワーを・・・と勧められたのでビキニを脱ぎ、それを紙袋に入れシャワーへ。

すっきりしてバスタオルを巻いて出ると部屋の片付けは終わりそうだった。


「洗濯物が溜まっているんじゃない?」

既に3日分が溜まっていた。

洗濯は苦手なのだ。

どこかで着替えを買いに出ようと思っていたのだ。

するとおばさんはこの屋上に寝泊まりしているから、ついでに洗濯をしてやるから後で持っておいでと言い残し、次の部屋にいった。

10時までの朝食に何とか間に合い、その後紙袋を持って屋上に出ると・・・屋上の上にちゃんとした家(?)があった。

面白い!


おばさんは紙袋を逆さにして中の物を・・・。


「みんな小さいパンツなのね。

女物より小さいみたい。

これじゃーあんなに大きくなったらはみ出ちゃうわね」と言いながら洗濯機へ。


聞くとここは従業員用に建増した所で、前は何人か居たらしいが今はおばさん一人らしい。

なぜ一人なのかはあえて聞かなかった。

お茶をごちそうになりながら雑談となる。

そして、まだ1週間以上ここにお世話になりそうだ等と話していたら、

「それは大変ね!・・・あっちのほうもだいぶ溜まっているんじゃないの?」

実際そうだった。


ここの所は多忙で妻とはひと月以上なかった。

そんな事は今まで無かったのだ。

2回/週はしていた。

妻もSEXは好きで積極的に腰を振ってくる。

昼と夜とでは全然違う女なのだ。


「女は30刺し頃、40し頃って言うから・・・奥さんは刺し頃なのね。

・・・おばさんは40し頃よ!どお?ここにいる間奥さんの代わりをしてあげてもいいわよ。

こう見えても色々仕事をしてきたの・・・夜の怪しげな事も少し経験があるわよ」


その日の夜8時には彼女と全裸で繋がっていた。


彼女は40代だがその体は30代と言ってもおかしくないほどだった。

1回戦は全てこちらのペースに任せてくれた。

前戯に時間を掛けた。

キス~全身愛撫~局部への集中攻撃~3ヶ所同時攻め。

よがり声を上げながら濡れ濡れ・・・「入れて!」と催促。

ゴムを付けようとすると・・・。


「あなたなら生で大丈夫!・・・ちゃんと外にだせるでしょ!・・・早く!・・・入れて!」

そうなのだ。

妻とゴムを使ったのは結婚前の数回だけ・・・。

その後、結婚までの1年間は生での外出し、安全日は中出し。

結婚後も同じだ。

正常位で・・・亀頭はすんなり入る・・・が、その先は・・・亀頭を戻し、そして又進む・・・少しずつ・・・亀頭を戻す・・・進む・・・。

中程が・・・中が締るのだ・・・その先で緩和される。


「あなた流石ね!初めてよ、そんな風に入れられたのは。

私の特徴を一発で掴んだわ。

他の人は一気に進んで来てすぐピストンに入るわ。

だから長持ちしない・・・いつも私は置いてきぼりなの・・・今日は期待出来そう」


いや、妻と同じなのだ。

だからいつもの癖で同じようにしてしまったのだ。

奥から入り口まで引く時に、カリが膣壁を擦りながら・・・しかし、中程で急に引っかかる・・・カリへの刺激が強くなる・・・これは慣れないと長くは持たない。

・・・ゆっくり入れて・・・抜きは早く・・・。

8浅1深、7浅1深、6浅1深、5浅1深、4浅1深、3浅1深、2浅1深、1浅1深。

だんだんよがり声が大きくなる。

これを1セットにして繰り返す。


「ああー!・・・もっと!・・・奥に!・・・奥に・・・頂戴!!」

・・・構わず同じリズムを・・・肉棒が愛液で・・・で。

一番奥に入った所で、彼女の手が腰を固定させた。


「そのまま!・・・そこで動かないで!・・・あなたのが奥に・・・当っているわ・・・。

ああー・・・いいわー!」


そこでキス。

舌を絡めてくる。

こちらもそれに応じる。


「あなた・・・いつもこうなの?・・・すごくいいわー!あなたの歳で・・・まるでラベルのボレロが流れているみたいだった。

・・・もうすぐ頂上に届きそう・・・と思ったら・・・また裾野から始まって・・・その繰り返しでしょ・・・逝きたいけど・・・もう少し続けて欲しいし・・・絶妙のタイミングで浅くそして深く・・・堪らないわ・・・あなたのSEXは女を・・・あっ!」


肉棒を少し引き中程に引っかけたのだ。

そして又奥に当てる。


「ああー・・・すごくいいー!・・・」

そこで一気に引き抜く。


「あー!駄目ー!抜いちゃイヤー!」

・・・白濁した愛液が秘唇から流れ出す・・・肉棒にも・・・。


その日は彼女に主導権は一切渡さずこっちのペースで攻め続けた。

途中の休憩タイムを除き2回の射精でそれまで溜まっていたものが大分軽くなった。

11時過ぎに大の字で気を失っている彼女、肉棒が抜けた秘唇は弛緩して少し口を開けたままだったが、そのままにして静かに部屋に戻った。


それから1日置きに(火、木、土、月)彼女と楽しんだ。

日曜日は工場の若手がバーベキューパーティで慰労してくれたので彼女とは逢えなかったが、パーティー前に彼女へのプレゼント(ランジェリー)買って月曜日に気づかれないこっそり置いてきた。


次の出張時はもうここには泊まらない。

また新たな出会いと展開を期待して・・・楽しみだ。