0313
この前友人達と泊まりでスノボに行ってきました。


男3人と女2人だけど、カップルが1組。

だから俺と友人と女の子の3人で、一緒に滑ったりしてた。


友人は結構格好良いから、俺はダメだな~って思ってた。

滑ってる時も休憩してる時も、2人で楽しくやってたし。


5人で1軒の別荘を借りて、そこで2泊する予定だった。

初日、滑り終わってからは皆ヘトヘト。

夕飯は外食になって、酒やツマミを買って別荘に戻った。


いつ寝てもいいように、初めに風呂に入った。

お風呂から出て再認識したけど、女の子2人ともマジで可愛い。


2人とも24歳だけど、ノーメイクで十分イケてた。

2人共、某会社の受付やってるから、可愛いのは当然か。


俺は彼氏の方と付き合いが10年ぐらいだから、かなり仲が良い。

酔った勢いで喋ってたけど、彼女は酔うとかなりエロくなるらしい。


だから今回のスノボはちょっと期待してたりもした。

別に俺に何かあるわけじゃないって分かってたけど。


大まかな部屋の間取りはこんな感じ。


これは1階で、2階に2部屋の寝室がある。


20時ぐらいから飲み出した。

疲れもあるから1時間もしないうちに、まず女の子1人が爆睡。

2階に連れて行って寝かせて、4人で呑みを再開。


これが座ってた配置。


コタツだったから、横になったりして呑んでた。

彼氏はキッチンに頭を向けて横になってたから、俺は階段に向かって寝てた。


酒の弱い俺はその後すぐに酔い始めて、そのまま夢の世界へ。

3人が喋ってる声が聞こえる中、ほろ酔いで寝てた。


どのくらい寝てたのか分からないけど、トイレに行きたくて目が覚めた。

ムクッと起き上ってみると、起きてたのは彼女と友人Aだけ。


彼氏はキッチンに頭を向けたまま爆睡。

イビキをかきながら。


階段の下にトイレと風呂がある。


戻ってきてコタツに入ったら、やっぱりすぐに寝ちゃったらしい。

次に目が覚めたのは、ヒソヒソ声で。


ん?と思って目は閉じたまま聞いていると

「ダメだってば」
「大丈夫だって」

「起きちゃうってば」
「イビキかいてっから大丈夫だって」

そんな押し問答が聞こえてきた。

声の主は彼女と友人A。


何してんだぁ~?と思って薄ら目を開けてみると、目の前には彼女のケツが。

薄いスエットパンツだから、パンツのラインがクッキリ。


目の前にケツじゃん!と思ってよく見てみると、何か様子が変だった。


彼女はAの方に顔を向けて寝ている。

その向こうにAの肩が見えて、彼女の方に向かって寝てるみたい。


そこで2人がヒソヒソ喋ってるようだった。


「起きたらヤバいってば……ンクチュッ…………クチュッ……」

何だよ!このクチュクチュ音は!
どう考えてもキスしてる音で、しかも舌を絡ませてる音じゃん!

何でAと彼女が?少し頭がパニくったけど、とりあえず起きる事もできずそのまま待機。


舌を絡ませるクチュクチュ音と、ジュルジュルと唾液を吸う音が聞こえる。

彼女の頭もウネウネ動いてたし、その頭をAが触ってるのも見えた。


こりゃ~ヤバいぞと。

俺の横には彼氏が寝てるってのに、何やってんだと。

酔うとエロくなるとか言っても、いくらなんでもヤリすぎだろと。


小心者の俺の心臓はバクバクでした。


「もぅ………ダメッ」
「イイじゃん……クチュックチュッ…………エロいキスだな………」

「もぅ………アッ……………ダメッ……触っちゃダメッってばっ………アッ……」

ありえないだろ。

いくら何でも、小声でもやりすぎだろ~と。


体勢から想像すると、やっぱりオッパイを揉み始めたっぽい。

目の前のケツがクネクネ動いてて、俺まで我慢できない感じ。


だって目の前のケツが、クネクネ動くんだよ。

しかも力が入ってるのか、喘ぐ声と連動して、ケツの割れ目も閉じたり開いたり。


突き出してきたりとか目の前で……だから。


でも俺からしたら友達の彼女だし。

ど~しよ~ってマジで思ってた。


初めは目の前のケツと声にドキドキしまくりだったけど、だんだんAに対して怒りが込み上げてきた。


俺は何度か呑んだぐらいの付き合いだったし、昔から仲が良いわけでもない。

彼氏の方が一応仲が良いみたいだけど、詳しくは分からない。


何なんだ?コイツは!ってドンドン怒りが込み上げてきた。


どうしようか悩んだ末に、俺は

「う~ん」
と伸びをしながら声を出した。


目を閉じてたから分からないけど、ガサガサッと動く音がした。


俺はわざと

「あぁ~~~~あ」
と大きな欠伸をした。


モゾモゾと動いて頃合いを見て、今起きたフリをして起き上がってみた。


見てみると、彼女はソファーに寄り掛かって座っていて俺を見てる。

Aは動かなかったのか、彼女の方に頭を向けて横になってた。


「おはよぉ~~よく眠れた?」

笑顔で彼女が話し掛けてきた。

内心ドキドキしてるんだろうなって思いながら、

「そ~だねぇ~」
と答えた。


「イビキかいて寝てたよ」
とAが言った。


かいてねぇ~し!
っていうか、俺はイビキかいてるって言われた事ね~し。


「そう?疲れてたからかな~」
と言っておいた。


タバコに火を付けてお茶を飲みながらアレコレ考えてた。

これで俺が上にあがったら、またAはちょっかい出すだろうし。

誘いに乗る彼女もどうかって話だし。


ど~するかなぁ~と思ってると、いきなりAが立ち上がった。


A「じゃ俺は先に上で寝るよ」
俺「あぁ~おやすみ~。

俺も少ししたら行くわ」

彼女「おやすみ~」

彼氏は俺の横で爆睡してる。


「じゃ~彼氏を連れて上に行こうか」
「そ~だねぇ~ここじゃ風邪引くし」

立ち上がって彼氏を起こして運ぼうとしたが、彼女は結構ヘロヘロ。

見た目以上に酔っ払ってるらしい。


彼氏も
「うぃ~~」
とかニヤニヤして真面目に歩かない。


俺だって酔っ払ってるから、彼女と両サイドで担いで運んだ。


階段がマジで怖かったけど、何とか部屋に入れた。



入ってみると、いると思ってたAがいない。

ちゃっかりもう1人の女の子がいる部屋に入って行ったようだ。


ムカついてたから別にイイかと思った。


チラッと彼女の顔を見たが、彼女は別に意識してない感じだった。


女の子2人が1部屋で、男3人が1部屋の予定だった。

女の子部屋はベッドが2つ。

男部屋はベッドが2つとソファーベッドが1つ。


仕方ないから、俺はソファーベッドで寝る事にした。


彼氏が奥に寝て、彼女はその隣。

やっとこれでゆっくり眠れるな……とほっとした。


電気を消して暗くしたら、速攻で眠気に襲われた。

ウトウトしていると、ゴソゴソ動く音が聞こえてきた。


ん?と思って目を開けると、ちょうど彼女が彼氏のベッドに入って行く姿が見えた。


何なんだよ~この女は!!
ホント呆れてイライラしてきた。


さっきまで彼氏の友達とジャレあってて、今度は俺がいるのに彼氏とかよって。

さすがにヤラね~だろ~って思ってたけど、やっぱりゴソゴソ動いてる。

でも彼氏のイビキは続いてて、彼女がチョッカイ出しても起きないみたい。


俺も眠かったからそこからちょっと意識が飛んだ。


ハッ!と目が覚めると、なんと………彼女はフェラ中。

布団で隠してるっぽいけど、音が丸聞こえ。


ジュッポジュッポ鳴りまくり。

っていうか、それよりもっとビックリしたのは、隣からの声。


壁が薄いからもうハッキリ聞こえちゃってた。


「アンッ!アッ!アッ!」

デカい声で喘ぎまくり。

その声の中、目の前ではフェラ中。

でも彼氏のイビキは継続中。


何なんだよ!こいつらは!ここはエロ猿どもの宴か?と。

友達の彼女を寝取られてるわけでもないから、黙って寝たふりを続けた。


彼氏のチンコが勃起しないのか、彼女は結構舐めてた。


目が暗さに慣れたのと、雪明かりで部屋は結構明るかった。

俺はモロガン見状態。


しばらく舐めてた彼女が動いた。

笑える事に彼女はスエットパンツを脱いでてパンツ姿。


でも布団で俺に見えないようカバーしながらゴソゴソ動いてとうとう始まっちゃった。


彼氏の上に跨って、そのまま多分入れちゃったみたい。


ケツの方を布団で隠してたから、結合部は見えなかった。

でも彼女がゆっくり腰を擦りつけてる動きは丸見え。


生々しかった。


彼女が上に乗って腰を動かしてるのに、彼氏のイビキは継続中だし。

隣の部屋からは断続的にデカい喘ぎ声が聞こえてくるし。


その声に彼女も興奮してるのか、ハァハァ吐息だけ聞こえてた。